どこかでだれかも食べている (文春e-book) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年11月16日発売)
3.63
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (149ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 夏!山!カレー!

    かわいい話ばかりでほんわかした
    オノさんのごはんは細かく描き込まれてるわけではないのにとても美味しそうに見える
    リストランテ・パラディーゾもそうだったな

  • タイトルまんまのどこかでだれかも食べている食べ物とそこにまつわるエピソード群。やさしくてかわいくて、愛にあふれている。親が子供に食べさせるご飯には栄養以上の何かが詰まっている。留守番のホルモンうどんはB級っぽいけど「留守番の味」という言葉がぴったりでちょっと涙ぐむ。「食卓の真ん中にのぼるもの」は田舎ならではで、そこはかとなく昭和の匂いもする。ご飯を美味しく食べるのは健やかさの証で誰と何をどこで食べるかなんてのはきっかけにしかすぎず、どんな時でも美味しく食べられる健やかさを持った人でありたい。

  • 闇がなく、こじんまりした、そういう気分のときに再読したい。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

2003年『LA QUINTA CAMERA』 でデビュー。『さらい屋五葉』(全8巻/小学館)『リストランテ・パラディーゾ』(全4巻/太田出版)『ACCA13区監察課』(全6巻/スクウェア・エニックス)など映像化作品も多数。
「モーニング・ツー」では『Danza』(全1巻)『COPPERS』(全2巻)『つらつらわらじ』(全5巻)『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』(全4巻)を連載。

「2023年 『ザ・ゲームスターズ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

オノ・ナツメの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×