ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

監督 : ジェイク・カスダン 
出演 : ドウェイン・ジョンソン  ケヴィン・ハート  ジャック・ブラック  カレン・ギラン  ニック・ジョナス 
  • Happinet
3.60
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462119933

感想・レビュー・書評

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  • Netflix/アメリカ/2017年/ジェイク・カスダン監督/ドウェイン・ジョンソン出演

    ゲームの中に入り込んで活躍という一つのパターンですね。ここではアバターということで、違うキャラに入り込む。ドウェイン・ジョンソンを使うためならしょうがない。4人の関係性も丁寧に描かれていて、それぞれに成長をみるという、ベースは子ども向きの内容。CGもふんだんなのも慣れっこ。《インディ・ジョーンズ》風と思ったら蛇だらけも出てきてますますそうだ。丁寧に作ってあるので、続編があれば見るかな。

  • Amazonプライム・ビデオにて。
    これぞ正統続編って感じで良かった。フェロモンは画面越しでも喰らう。時代に合わせてボードゲームからテレビゲームに変身するジュマンジかわいい。

  • ボードゲームなんて今時誰もやんないぜ!
    ては始まりで、前作ラストで砂浜で終わったところから引き継いで、今回の始まり方だったので、新しい世代になったらなったでちゃんとそこに合わせてゲームカセットに変身するジュマンジさんにちょっとした親しみを感じずにはいられないスタート。
    子供が20年前に消えるという前作を彷彿とさせる幕開けです。

    今回は、ゲームの中に消えたアランはどうしていたのかという発想から生まれたそうですが、前作とは違う形で楽しめた作品です。
    町中に獣たちがあふれたり、めちゃくちゃになっていくところがパニックものとして魅力的だった前作とは違い、ゲーム世界の中であるため、ステータスを確認したり、それぞれの人物にスキルがあったりと、現実のゲーム的要素が満載です。

    今作の魅力は、ゲームキャラになりきれない学生たちの関係性の変化とか、ゲームの中で少しずつ成長を遂げていくところです。
    当初は居残りで仕方なく集まった四人の学生たち。
    外見が変わっても中身は元の学生のままなのが面白くユニークな点です。

    日本版の予告があまりにも軽すぎて、映画の品位を落としている感じです。あの予告のせいで、ものすごく軽くていい加減な映画なのかなと思っていました。
    意外にも、それぞれ持っているスキルを少しずつ使いこなしながらのストーリー展開は、なかなか丁寧に作ってあるし、ユーモアの要素も中身が学生だったり、元のキャラと外見のギャップをうまく使っていたり、不快になることもなく見ることができました。
    設定の面白さをこれでもかと生かした良作。

  • 前作のリメークにあたるわけだけれども、作りからして全く別物になっている。気軽に楽しめる1品。

  • 面白かった!
    サイコロ、双六使わないのは残念だけど、時代的にはうまく設定されていて楽しめた。
    オリジナルでは父と息子の関係を再生する物語で、とても感動したし、オリジナルの精緻なCGは当時画期的で驚かされた。それを思うとやはり、今作はオリジナルには届かない。
    とは思うものの、かなり楽しめたので満足できた。
    先日、レディプレイヤー1を見ようとしたが途中挫折した。バーチャル世界の映画はイマイチおもしろく感じないのだけど、このジュマンジはリアルとの折り合いが巧いのかな。
    ジャックブラックの女の子成りきりがかなり笑えた。あと、キスも!(笑)

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