SUNNY 強い気持ち・強い愛 DVD通常版

監督 : 大根仁 
出演 : 篠原涼子  広瀬すず  小池栄子  ともさかりえ  渡辺直美  池田エライザ  山本舞香  野田美桜  田辺桃子  富田望生 
  • 東宝
3.56
  • (30)
  • (60)
  • (52)
  • (21)
  • (3)
本棚登録 : 325
感想 : 75
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104120533

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「でもさあ、伊藤芹香物語の主役としては、悪くなかったかな〜って」


    エリートの夫と高校生で反抗期の娘を持つ専業主婦の奈美は、ある日病院で旧い友人芹香に再会する。
    彼女は末期癌で余命一ヶ月を宣告されているのだと言う。
    コギャルだった高校時代の仲良しグループに最期に会いたいと頼まれ、奈美は探偵に人探しを依頼する。
    久しぶりに会った友人たちはそれぞれ人生に生き辛さを感じていて…。

    という韓国映画のリメイク映画。
    ストーリーはちょっとツッコミどころ多い感じですが、とにかく音楽の力が強い。
    TETSUYA KOMUROが随所に顔を出し、久保田利伸、CHARA、PUFFY、森田童子に小沢健二が強烈に観客のアラフォーどもの意識をタイムスリップさせてくれます。trfとかglobeとか、好きだったな〜。


    通学路で突然ミュージカルとか、奈美のキャラブレが酷かったり学校がコギャルしかいなかったりで、90年代パートはコミカルというか奈美の思い出美化回想シーンなのかな。

    ラストは駆け足で打ち切り漫画のよう。
    主人公の家族関係は何も変わらず(というか序盤にしか家族出ず)、人生に行き詰まったメンバーは遺産で雑に救済され、最後の一人ナナは顔見せただけとは…。

    大人パートで4人がコギャルコスプレして殴り込みするシーンは大変良かったです。

  • 数年前に韓国製のオリジナル作品を見て意外な感動を覚えていた作品の日本でのリメイク作品に期待はしておりました。

    作品の展開はオリジナル作品とほぼ同じに作られていましたので気楽に鑑賞は出来ました。

    J-POPに殆ど興味を抱いた事の無い私にはチョット物足りなさを感じました。オリジナル作品でのSUNNYの6人のメンバーの弾ける様な高校生時代の青春が素晴らしい洋楽のリズミカルな姿がとても眩しかった記憶が残っています。

    主人公女性の高校生時代の姿を演じたすずちゃんの新たな面を観ることが出来たのは楽しかったです。

    日本で製作されたリメイク作品にはガッカリさせられてしまう事が多いのは残念に思います。

  • 好きです。主人公たちと同年代の女性の方が観れば、もっと感じる部分があるでしょうね。ストーリー的には魅力的です。学生時代、いつも一緒に過ごし、笑い泣き同じ時間を過ごした6人が数十年ぶりに、あるきっかけで再会する。それぞれが、辛さを抱えて毎日の生活に追われている。最初は、ぎこちないのが、徐々に昔に戻っていく。残念なのは私が歳を取りすぎていて、若い彼女たちが騒がしくて、居心地が悪い。そして、広瀬すずさんと家族たちのの関西なまりのガラの悪さ。関西出身の私にとっては不愉快です。

  • いい意味でもそうでなくても青春時代ってやつは人生にとってとても色濃く残ったりするものだなぁ。。。
    と年を重ねてきて感じることです。
    今の青春を生きる若者にもそういう想いを感じることがいつか来るんだと思いつつ見てもらうとまた違った未来も見えるかもしれませんね。

  • 懐かしい音楽がいっぱい。
    自分自身の甘酸っぱい青春を思い出し、
    そして、現在ののほほん生活を反省。

  • 90年代を知っているばかりにか、女子高生を経験したことはないのに、号泣。
    女子高生だったことがあったっけ、と自分を疑ぐる瞬間さえあった。
    本作の男性版も見てみたいと思った。

  • 非常に面白かった
    高校時代・大学時代が懐かしく戻りたくなった
    また時間をおいて観たい作品

  • 映画公開のときからずっと観たかった作品をやっと観ることができた。
    キャスティングが素晴らしい。高校生時代は皆キラキラ可愛いし、現在は演技力・個性たっぷりな女優さん。
    音楽、ファッション、当時の街の雰囲気などが懐かしくてとても楽しめた。1970年代生まれの40代の夫も楽しんでたから、コギャルじゃなかった世代でも楽しめる作品だと思う。
    友だちといるだけで毎日がとにかく楽しくて仕方ない高校生、仕事や家庭など色んな事情で毎日を無事に過ごすのが必死な現代女性、どっちも一生懸命でとても楽しく切なかった。
    何回観てもハッピー&切ない気持ちになれそうなお気に入りの作品になった。

  • 劇中流れる音楽が懐かしすぎて一気にタイムスリップ。あの頃のサニーも、今のサニーも、みんな、頑張ってたな。音楽と共に【あの頃の自分】もオーバーラップして、気づいたら泣きながら観てた。

  • 切り替えが自然な女優さん達をよくこれだ集められたな~
    女子高生パートも大人パートも違和感なく見られた
    90年代の名曲達もバンバン流れて楽しかったー!

  • 2024年12月28日鑑賞。90年代を仲良しコギャルグループとして過ごした「SUNNY」のメンバー、偶然の再会から全員集合すべく声掛けを始めるが…。コギャル演出や出演者の演技がとても自然で楽しめた、韓国映画の日本リメイク版という感じがしない!不治の病とか広瀬すず一人で襲われすぎ、とかのクドイ感じが韓国流なのか…?若手メンバーでは特に山本舞香のはまりっぷりが異常、渡辺直美の踊りの動きのキレと小池栄子とのやり取りの安定感、ともさかりえの薄幸感などとても楽しめる映画だった。広瀬すずの浮きっぷりは演出なんだと思うが、それにしても浮いている…眉毛やメイクはもっとこの時代に寄せてもよかったのでは。それにしても自分もこんな時代の真っただ中を生きていたはずなんだが…こんなにキラキラしていなかったよなあ…。「強い気持ち・強い愛」は実感としてそれほど流行した曲ではなかったと思うが、この時代の「無敵感」を一番象徴するのがこの曲という視点には同感。

  • 最後まで見つからなかったナナが、何の前触れもなくお葬式にやってきて、最後の最後にアレ?って感じでした。
    三浦春馬と池田エライザだけ、昔も現在が同じ人っていうのも違和感。

  • 最高。大好き。
    平和でキラキラしてて。
    彼氏もルーズソックスもピアスも無縁の、田舎の真面目学生だったけど、それでもこの映画に共感できる私は、なんだかんだ言って幸せな青春を送ったんだなって思う。

    なんかもう、色々ぶっ飛ばして無敵になりたい時にオススメ。

  • エモっ!

  • 面白かった。泣けた。時代はドンピシャ世代だけど受験勉強で彼女たちのように遊んでいない。それでも高校の頃の友達との関わり方は似たようなもので共感できた。
    広瀬すずの変顔が素晴らしい。

  • ムズムズしそうなので敬遠してたけど、いよいよ観てみた。やはりムズムズした。若い頃は顔でモテて、社会に出てからは金でモテる。

  • 割と評価が高いので観てみたが、う〜ん。ちょっと観ていて恥ずかしくなるというか、イタいシーンが数多くあり、最後まで見続けるのに少し努力しないと完走できない状態だったな。
    決して面白くない訳ではないだけに、やや残念。
    でもやっぱり「映画」というよりはTVドラマの延長といった程度か。

  • 制作年:2018年
    監 督:大根仁
    主 演:篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、三浦春馬、リリー・フランキー、板谷由夏
    時 間:119分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ


    コギャルブームに沸いた90年代に青春を謳歌した女子高生のなかよしグループ“サニー”の6人。
    彼女らは20年以上の時を経て、それぞれが問題を抱える大人となっていた。
    専業主婦の奈美はある日、ひさしぶりに親友の芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。
    死ぬ前にメンバーに会いたいという彼女の願いを叶えるため、奈美は動き出す。

  • 冒頭から懐メロが多くてワクワク
    ストーリーは強引で特筆することなし
    エンディングのダンスが楽しそう
    作品に参加している方々は楽しかっただろうなぁ
    やっぱりチームで作品を創り上げるって良いな
    青春したい

  • 2018年

全66件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1968年東京都国立市出身。演出家・映像ディレクター。 「モテキ」「湯けむりスナイパー」「週刊真木よう子」など深夜ドラマを中心に 映画、PV、舞台演出、コラム執筆、イベント主催など幅広く活動する。

「2017年 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×