自分の顔が嫌すぎて、整形に行った話 (コミックエッセイ) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年11月30日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 整形は精神診療とも思える。
    人の価値観は人それぞれって事ですよ。

  • 自意識過剰なタイプ…。
    おそらくご本人は不細工というほどではないのかと。
    綺麗になりたい気持ちはわかるけど、モテたいわけじゃない。だけどモテないのは許せないという気持ちが強い。

    WEBで一部読んでいたけど、本にするぐらいだからどこまで整形したのか気になって…。
    結局二重にしただけで終わり!?よく本にできたなーと思いました。でもこれは整形の話というよりは心理的な話ですした。
    当時でも二重ぐらいなら簡単にできるようになってきた時代だと思います。もちろん本人には死に物狂いで挑戦したんでしょうが。
    進学諦めて両親の言うとおりに正社員で就職したのにサラッと仕事辞めた経緯とか飛ばしてるしラストも特に何もなく終わってた…。転職ならともかく派遣になるっていままで厳しかった両親とのことはどうなったんだろ…。

  • 男性も無い事は無いが女性にやはり多いんだろうな、と思う顔に関するコンプレックス 前半は作者が子供のころに顔について嫌な思い出があったとのことを描写。 中盤にかけて整形を受けるにあたっての経緯や手術を。 後半は整形して綺麗になったけど自分の心に存在する闇と対峙する心情と葛藤が描かれています ちなみに私(男)は整形については「整形を受けることによって不幸が普通や幸福に変わるんならいいんじゃね?」の考えです。 芸能界が整形に関して笑いにしたりタブーにしたりネガティブに持っていきすぎなんですよね。

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著者プロフィール

愛知県出身。スルメ、明太子などの酒の肴が好き。

「2018年 『自分の顔が嫌すぎて、整形に行った話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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