最強のふたり [Blu-ray]

監督 : エリック・トレダノ 
出演 : フランソワ・クリュゼ  オマール・シー  アンヌ・ル・ニ  オドレイ・フルーロ  クロティルド・モレ 
  • ギャガ
4.05
  • (9)
  • (6)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921408738

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 気になっていた映画とは知らずに観た。
    感動の物語。

  • これは、かなり良かった。こういうのは、日本ではやっぱありえんからね
    まあ仏でも普通はないから映画になってるんだろうが
    伊あたりと比べても仏は黒人が多い気がする この映画のテーマではなかったけど
    差別もあるんだろうね
    そういう観点からも、よく成立したな〜と(実話に基いてる)

  • ほんとに凄くあったかくなれる。なにも考えずに見て、ほっとできる。友情っていいな。

  • 重いテーマを内包しつつ、人間ドラマとして成立していて、とてもいいコメディかつヒューマンドラマ。

  • 障害を持った主人公と、その世話役として雇われた前科ありの男のストーリー。
    映画の告知映像を見て、観たいなと思いつつ見逃していたので、レンタルして観た。

    首から下を自分では動かせない主人公。
    その「障害」により一番厄介なのは、自分で動けないことより、周りの人の表裏を感じているのになす術がないことではないかと思う。
    障害があるからといって、何も感じていないわけではないのに。

    その点、世話役として雇われた男は、恵まれない環境で育ち、その生い立ちにいろいろありはするものの、いい意味で純粋で人の気持ちに寄りそうことが出来る人。
    障害だって笑い話にしちゃうくらい、主人公に対して「普通の人と同じ」に接してくれる。

    最後のひげを剃るシーンでは、2人の信頼関係が窺えるし、笑えてしまう。
    「障害」はネガティブにとらえられがちだど、考え方やとらえ方次第なのだと私は思っている。

  • 首から下が麻痺して動かせない富豪と介護の黒人青年。失業保険目当てで応募した彼と、いたずら心で採用した富豪。乱暴でぶしつけなところもある彼に周囲はハラハラするが、不思議な友情を築いてゆく。

    現実世界では不適当とされるような態度でズケズケ突っ込む青年に、観ている方もこれいいんかと思ってしまうけど、富豪本人は気にしてないからこれでいいんか。で、ちょっと遠慮がちにこちらも笑けると。でも最後やさぐれるところまでいくかーと思ってしまったが。青年のバックグラウンドの方の描写は思わせぶりなままで、富豪の娘エピソードとともにちょっと消化不足なところもあり。

    冒頭のEarth Wind & FireのSeptemberかけながら爆走するところとか、ちょいちょいオシャレなのは流石おフランス。

  • 2023.09.27
    BSプレミアム

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/MD00016993?caller=xc-search
    ※館内利用です。マルチメディアコーナーで視聴できます。

全8件中 1 - 8件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×