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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921408783
感想・レビュー・書評
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内容(「Oricon」データベースより)
パリ有数の超高級三ツ星フレンチレストラン「カルゴ・ラガルド」は、20年間、店の“三ツ星”を守り抜いてきたベテランシェフ、アレクサンドルのスランプで大ピンチ。次の審査会で星を一つでも失えば店の運命は終わりなのに、新メニューがひらめかない!そんな折にアレクサンドルが出会ったのが、天才的な舌を持っているにも関わらず、生意気な性格のせいで数多のレストランをクビになった若手シェフのジャッキーだった…。
コミカルで楽しい作品でした。
私的にジャッキー・ボノが武田真治さんにベアトリスが米倉涼子さんに見えてしかたなかったです!笑!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フランス映画初心者なのだけれど、こういうコメディもありなのね。
あまり深く考えず、さらっとクスッと観て気分が変えられる作品でした。
ジャン・レノが若いなあと思っていたらもう20年前の映画だからだと分かり驚き。
20年前なんてちょっと前のようでいて、ずっと前でもあるという感覚。
カメラワークが何となく日本の昭和のドラマのようで、昔っぽさと素人っぽさを感じて、そのわかりやすさもいい感じ。
日本要素が作品のなかにいくつも入っていて時代を感じる。
テレビがSonyだったり、日系の名前のチョイ役の人が東南か南?アジア系の人だったり、日本のセレブが殿様夫婦で髷だったりとあれれ?もあるけれど、最近ではそれが韓国系か中国系の設定なんだよな。 -
いい!平和!ベタ!安心!
そしてそこはかとなくオシャレ〜。
天才的な記憶力と、それを皿の上に再現する才能がある主人公。過去のレシピも他人のレシピも寸分違わず覚えてるのは実際たいしたもんだ。
自分の記憶と実際のレシピが違うことに妥協ができずに町の食堂での職が続かないけど、パートナーは
臨月だし無職ってわけにはいかない。
そこにたまたま超有名レストランのシェフと縁があって、一緒に働き始めるけど…
すんなりいくはずないよね。
でも大丈夫。
社長はちょいと小悪党だけど、あとは全員善人だから。安心のハッピーエンド。私が大好きなやつ!
感動大作とか大型アクション映画とかバカ騒ぎコメディとかの気分じゃない時におすすめ。
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コミカルで楽しく観られる
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頑固な三ツ星レストランの有名シェフと同じく頑固で妥協ができないで解雇された凄腕シェフが出逢ってお互い相棒になるようなお話。
途中に彼らが日本人に変身して敵のレストランを視察するシーンは完全にギャクで、別に嫌悪はしないけれど日本ってこんな風に見られてるんだろうなーって思いました。有名シェフ役のジャン・レノさんのちょんまげ姿も似合っていたし、一部のフランス人は日本文化は好きみたいだからね。
軽いテイストで楽しめる娯楽作品でした。
美味しいごはんが食べたくなったよ。 -
ジャン・レノがなんと言ってもいい。
ベタなキャラにベタな話なんだけど、料理物はそれだけで華やかで良いんだよね。 -
「ちゃめっけレノ」
料理って程のものではないですがそこそこします
彼らのように細やかなことまではどうにもわかりませんけどね
フランス料理と日本料理の違いを以前テレビでどなたかが言ってました
フランス料理は一皿一皿が完成品で出てくるのですが日本料理はいくつかを口の中で合わせた時に完成するのだと
ご飯と塩じゃけとかね
後は飲み物がないと成り立たないのがフランス料理なのだそうです
パンなんて何か飲まなきゃ飲み込めないからね、と料理人の方が言ってました
この作品の彼、若き日のロビン・ウィリアムズだったらどうだろうなどと妄想してしまいます
有名シェフだろうがなんだろうが思ったことは笑いながらズバズバ言いその場を引っ掻き回し迷惑この上ないのにいつの間にか周りや見ている私達の心を掴んでいる
結局最後には感動しちゃうんだからまいちゃいます
この作品も面白く心を動かされました
抜きん出たものを持っている人はそれだけで豊かになる、使い方を間違えなきゃね
私には何があるのだろうか… -
レオンのあの人が好々爺っぽい感じで出てる…と思いつつなんとなく最後まで見続けたけれど、日本の文化を馬鹿にしたシーンに私の中のナショナリズムがいらついていた。
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TVにて
娘が論文審査に行く日の朝の食卓が見事でよだれが出そうだった. -
作りは粗いが観終わってスッキリした気分になる。
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