シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ [DVD]

監督 : ダニエル・コーエン 
出演 : ジャン・レノ  ミカエル・ユーン  ラファエル・アゴゲ  ジュリアン・ボワッスリエ  サロメ・ステヴナン 
  • ギャガ
3.21
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921408783

感想・レビュー・書評

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  • 内容(「Oricon」データベースより)
    パリ有数の超高級三ツ星フレンチレストラン「カルゴ・ラガルド」は、20年間、店の“三ツ星”を守り抜いてきたベテランシェフ、アレクサンドルのスランプで大ピンチ。次の審査会で星を一つでも失えば店の運命は終わりなのに、新メニューがひらめかない!そんな折にアレクサンドルが出会ったのが、天才的な舌を持っているにも関わらず、生意気な性格のせいで数多のレストランをクビになった若手シェフのジャッキーだった…。



    コミカルで楽しい作品でした。
    私的にジャッキー・ボノが武田真治さんにベアトリスが米倉涼子さんに見えてしかたなかったです!笑!

  • フランス映画初心者なのだけれど、こういうコメディもありなのね。
    あまり深く考えず、さらっとクスッと観て気分が変えられる作品でした。

    ジャン・レノが若いなあと思っていたらもう20年前の映画だからだと分かり驚き。
    20年前なんてちょっと前のようでいて、ずっと前でもあるという感覚。
    カメラワークが何となく日本の昭和のドラマのようで、昔っぽさと素人っぽさを感じて、そのわかりやすさもいい感じ。

    日本要素が作品のなかにいくつも入っていて時代を感じる。
    テレビがSonyだったり、日系の名前のチョイ役の人が東南か南?アジア系の人だったり、日本のセレブが殿様夫婦で髷だったりとあれれ?もあるけれど、最近ではそれが韓国系か中国系の設定なんだよな。

  • いい!平和!ベタ!安心!
    そしてそこはかとなくオシャレ〜。

    天才的な記憶力と、それを皿の上に再現する才能がある主人公。過去のレシピも他人のレシピも寸分違わず覚えてるのは実際たいしたもんだ。
    自分の記憶と実際のレシピが違うことに妥協ができずに町の食堂での職が続かないけど、パートナーは
    臨月だし無職ってわけにはいかない。
    そこにたまたま超有名レストランのシェフと縁があって、一緒に働き始めるけど…
    すんなりいくはずないよね。

    でも大丈夫。

    社長はちょいと小悪党だけど、あとは全員善人だから。安心のハッピーエンド。私が大好きなやつ!

    感動大作とか大型アクション映画とかバカ騒ぎコメディとかの気分じゃない時におすすめ。


  • コミカルで楽しく観られる

  • 頑固な三ツ星レストランの有名シェフと同じく頑固で妥協ができないで解雇された凄腕シェフが出逢ってお互い相棒になるようなお話。

    途中に彼らが日本人に変身して敵のレストランを視察するシーンは完全にギャクで、別に嫌悪はしないけれど日本ってこんな風に見られてるんだろうなーって思いました。有名シェフ役のジャン・レノさんのちょんまげ姿も似合っていたし、一部のフランス人は日本文化は好きみたいだからね。

    軽いテイストで楽しめる娯楽作品でした。
    美味しいごはんが食べたくなったよ。

  • ジャン・レノがなんと言ってもいい。
    ベタなキャラにベタな話なんだけど、料理物はそれだけで華やかで良いんだよね。

  • 「ちゃめっけレノ」

    料理って程のものではないですがそこそこします
    彼らのように細やかなことまではどうにもわかりませんけどね
    フランス料理と日本料理の違いを以前テレビでどなたかが言ってました
    フランス料理は一皿一皿が完成品で出てくるのですが日本料理はいくつかを口の中で合わせた時に完成するのだと
    ご飯と塩じゃけとかね
    後は飲み物がないと成り立たないのがフランス料理なのだそうです
    パンなんて何か飲まなきゃ飲み込めないからね、と料理人の方が言ってました

    この作品の彼、若き日のロビン・ウィリアムズだったらどうだろうなどと妄想してしまいます
    有名シェフだろうがなんだろうが思ったことは笑いながらズバズバ言いその場を引っ掻き回し迷惑この上ないのにいつの間にか周りや見ている私達の心を掴んでいる
    結局最後には感動しちゃうんだからまいちゃいます
    この作品も面白く心を動かされました
    抜きん出たものを持っている人はそれだけで豊かになる、使い方を間違えなきゃね
    私には何があるのだろうか…

  • レオンのあの人が好々爺っぽい感じで出てる…と思いつつなんとなく最後まで見続けたけれど、日本の文化を馬鹿にしたシーンに私の中のナショナリズムがいらついていた。

  • TVにて
    娘が論文審査に行く日の朝の食卓が見事でよだれが出そうだった.

  • 料理へのこだわりが強すぎて客の注文にまで口を出すジャッキー。
    腕は確かなのに、その性癖が災いして勤める店を転々としている。
    身重の恋人を思い、さすがにもう職は選ばないと約束し、ペンキ塗りの仕事を始めるが…。
    老人ホームで作業中、窓から見える厨房に早速手出し口出し。
    変化を嫌う老人から一時は大顰蹙を買うものの、すぐにその味の虜となったようで、ジャッキーコールが止まらない。

    もう1人の主人公、アレクサンドルは三ツ星レストランのベテランシェフ。
    料理番組も持つ売れっ子だが、妻と別れてからの料理はマンネリで古臭いと評価が落ち始めている。
    さらに、職人気質がオーナーの息子に嫌われ、追い出しを目論まれている模様。
    両腕だった料理人も同時に辞めてしまうという波乱のなか、友人であるレストランオーナーが経営する老人ホーム(?)に訪れた時、ジャッキーのスープに出会う。
    それは、過去アレクサンドルが作ったレシピそのもので、完璧な再現だった。
    早速見習いにスカウトし、厨房に立ってもらうことに。

    アレクサンドルが不在の時、勝手にレシピを変え早くもジャッキーは首になるが、食べた客からは大好評で才能は認められていたためすぐに呼び戻される。
    生放送の料理番組に一緒に出演しても相変わらずジャッキーは口出しを譲らないのでコント状態になっていた。
    その後もたくさんぶつかるが、ジャッキーの根底にあるのはアレクサンドルへのリスペクト。
    2人で春の新作レシピを一緒に考えることになる。

    ジャッキーの仕事は上手くいきつつあったが、転職したことを責められるのが怖くて、恋人のベアトリスにはまだ伝えていなかった。
    元職場を通りがかった彼女に嘘がバレてしまい、実家に帰られてしまう。
    勧誘したアレキサンドルも責任があるとして詫びに同行。
    ここで彼も新しい恋を得たことで、家族への愛を思い出したのだろうか?
    ミシュラン調査員が来る日と、娘の論文発表会が重なり、はじめは前者を優先したアレクサンドルだが、前夜に撤回。
    信頼を取り戻した親子愛のシーンは見ているこちらも嬉しくなった。

    食材が手に入らない、アレクサンドルもいない、トラブル続きのミシュランの日、ジャッキーに全てが一任される。
    ホームから3人の仲間を引き抜いたのに、食材がないなら何もできない…もう無理だと絶望した時、彼女から出産したと電話が届き、精神力を回復。全て上手くやり遂げる。
    絶賛されるアレクサンドルだが、正直にジャッキーの手柄だと話し、今後は彼に譲り自分は引退すると発表した。
    手のひらクルクルで調子がいいオーナーの息子は、親父に反省を促されて厨房で修行させられることに。

    料理番組はリニューアルして継続しており、コントは相変わらず健在だが、オチとしては長すぎた気がするな。


    ホームの厨房のモニターがソニー、アレキサンドルの家にはマネキンに着物が着せられてるし(着付けがひどい)、日本人形もある。
    ジャポネズリだろうかと見ていたら、まさかあれを着て変装するとは。
    片言が気になって、そこだけ字幕で再度見てしまった。

  • 作りは粗いが観終わってスッキリした気分になる。

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著者プロフィール

1953年、チュニジア生まれ。フランスの経済学者・思想家。パリ高等師範学校経済学部長。『ル・モンド』論説委員。2006年にトマ・ピケティらとパリ経済学校(EEP)設立。著書にフランスで『銃・病原菌・鉄』を越えるベストセラーとなった『経済と人類の1万年史から、21 世紀世界を考える』など。

「2019年 『ホモ・デジタリスの時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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