ミス・シャーロック/Miss Sherlock [DVD]

監督 : 森淳一  瀧悠輔  松尾崇 
出演 : 竹内結子  貫地谷しほり 
  • ポニーキャニオン
3.78
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013732919

感想・レビュー・書評

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  • 1-2話のみ金曜ロードショーで。
    続きも観てみたい。

  • 外科医師の橘和都(貫地谷しほり)は、医療ボランティア先のシリアから帰国した日に、かつての恩師が目の前で衝撃的な死を迎える事件に遭遇する。その事件の捜査中に一人の女性と出会う。名前はシャーロック(竹内結子)。彼女は、警視庁捜査一課の礼紋警部(滝藤賢一)、柴田巡査部長(中村倫也)も手を焼く難解な事件を、天才的な洞察力を以って解決に導く捜査コンサルタントだった。その傍若無人な物言いに抵抗を感じながらも、和都はシャーロックの人並み外れた推理力に心から感服する。2人は奇妙な共同生活を始め、コンビとして事件の捜査に関わるようになっていくが―! ?
    ケーブルテレビ局HBOとHuluが組んで制作したオリジナルドラマ。
    腹部などに爆弾を仕掛け殺害する猟奇的殺人事件「デビルズ・フット」、製薬会社のヘッドハンターにまつわる事件、ある母親が取り憑かれた吸血鬼の呪いにまつわる事件、結婚式から失踪した花嫁の事件など、コナン・ドイルの原作から「悪魔の足」「サセックスの吸血鬼」など現代日本を舞台にアレンジしやすいエピソードを厳選した難事件に、天才的な頭脳で解決していくミス・シャーロックの謎解きと活躍が毎回スリリングでハラハラドキドキ。
    クールでツンデレなミス・シャーロックがかっこよくてはまっている竹内結子の魅力が、抜きん出ている。ただミス・シャーロックと和都が、ちゃんと事件解決を支え合う相棒関係でなかったり、友情が芽生えていく過程が雑なのが残念だが、今回のモリアーティに匹敵するラスボスが自説の「犯罪誘導理論」を実証するために様々な人間を操り犯罪を犯すというのが、現代的で謎解きにしか興味ないミス・シャーロックとコインの裏表という感じでユニーク。
    現代版ホームズのカンバーバッチ版に匹敵する面白さのサスペンスミステリードラマ。

  • テンポ良く面白く、一気に見てしまった。

  • 竹内結子さんが亡くなった事を思い、見ていなかったドラマや映画がなかったかと探し当てたドラマ。題名通り、コナン・ドイルのシャーロックホームズもどき。竹内さんはシャーロックと呼ばれ、相方は和都さん。ちょっとベタだけどストーリー的にはなかなか面白かった。竹内さんが変わり者役を演じているのがよかった。竹内さんは年を経るほどに様々な顔を見せてくれる俳優さんになってきたなぁと感じていたけれどもう新しい演技を観る事はないかと思うと残念でたまらないです。安らかでおられることを願って止みません。

  • 金曜ロードショーにて。
    面白かった〜

  •  シャーロックホームズを女性にしてドラマ化。

     金曜ロードショーの1話と2話の特別版を視聴。
     厳密な推理というと少し違うかもしれないが、竹内結子と貫地谷しほりの掛け合いを見ながら話が展開していくのは見ていて楽しい。いかにも日本のドラマな感じだが悪くはない。

  • 脚本、俳優陣が素晴らしく、作品としてクオリティが非常に高いと思う。
    続編が観れないことがとても残念。

  • 惹きつけられました

  • 見終わった

  • 【それがどんなに突飛な結論でも】

    和都さん=ワトソンにワロタw
    なかなかテンポの良い推理劇で楽しめる。
    伏線が凝っていて良いです。
    竹内結子のシャーロックもまぁ決まってるかな。
    3話のすずらんの花の謎解き、4話の若杉家の悲しみに立ち向かうストーリー、謎のマリスステラを追うシャーロックとワトソン。
    この辺りが良かった。

    最終話付近は原作どおりなので、予想がついてしまい残念。
    前半が楽しかったかな。

  • シャーロック・ホームズBOOKS&media mixの6ヶ月ではアニメもかかせない。
     「名探偵ホームズ"SHERLOCKHOUND"(1984)全26話が秀逸だ。ホームズの「あんにやろめ」が最高。
     「歌舞伎町シャー ロック」全24話これも秀逸!落語てなあいかしてるんだ!
     「憂国のモリアテイ」がこの10月末から始まるのは楽しみだ。ドンドン増えて困っちゃう。^_^


     竹内さんのことで、呆然となっている。何にも言えねえ。
     花に嵐のたとえもあるけど、ほんとうに・・それだけが人生なのか。哀しい。

  • Huluのドラマ。金曜ロードショーにて視聴。

  • シャーロックホームズの元の設定を詳しく知らないのだけれど、現代、しかも女性版というところで、観るまでは、実際どうなんだろう…と、あまり期待していなかったからか、一気に楽しめた。

    竹内結子と貫地谷しほりタッグが良かったなと。
    最後の黒幕は、ちょっとあっさり分かってしまったけど、続編が出てくることを期待!

  • 竹内結子と貫地谷しほり、良い良い。
    すぐにラスボス分かってしまいましたが、
    思いがけないラストでした。
    犯罪誘導学かぁ。。。

  • ドラマのDVDを一気見したが、一回目の作品が一番良かった気がする。ミスシャーロックの奔放さと、マジメな和都はいいコンビのように思えて引き込まれて行ったのだが、続きが見たくて借り続けたが、最後がああいう終わり方をしたのが残念。
    しかもあの終わり方から、無理矢理続編へと続けようとする展開が・・・。

  • 女性版シャーロックとワトソン。
    最初は名前の付け方や設定に無理があると思いましたが、日本版ならではの雰囲気や本家へのオマージュ、役者さん達の確かな演技に魅了され一気に視聴しました。
    正直Hulu だけでは勿体ないくらいの作品ですが、なかなかグロいので地上波では厳しいのかも。
    竹内結子さんは相変わらずお綺麗でファッションも素敵で眼福です。
    シャーロックは生きていると思うので続編もぜひ作って欲しいなぁ。

  • 天才的な推理力で警察に壊れて犯罪捜査コンサルタントをする女性・シャーロック。
    シリアへの医師団派遣の経験で爆発によりトラウマを追った和都さんは帰国した空港に迎えに来た恩師が目の前で爆死したことから、彼女と関わる事になる。
    彼女の兄で内閣情報調査室の内閣情報分析官の双葉健人や大家の波多野さんに後押しされ、シャーロックとルームシェアすることに。
    やがてシャーロックの推理の助手のような役割を担い、信頼関係を築き、人の情緒面で事件解決に役立ったりするも、カウンセラーや恋人になったカメラマンのせいもあり、洗脳されてしまい…

    シャーロックを日本人女性にしたことで不自然な、シャーロックと呼ばれる意味はぼかしたまま、物語は進むものの、そんなに違和感はない。
    竹内結子がいい感じに無性っぽくおかしなシャーロックをクールに可笑しみを漂わせて演じている。和都さんの貫地谷しほりもワトソン君みたいに人間臭く、でも可愛い。221Bのセットが細部まで作り込まれていてお洒落でシャーロックホームズの部屋(私の中のシャーロックはドラマSHERLOCKのイメージだけど)感満載で和洋折衷なのにイメージ通り。
    警察二人のやりとりはちょっとウザさがありつつ、Hulu制作で全世界配信だけあって外国ドラマみたいに豪華で面白かった。

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