数字であそぼ。(1) (フラワーコミックスα) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年12月10日発売)
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みんなの感想まとめ

数学の理解に苦しむ主人公が、成長を遂げる姿を描いた作品で、コメディ要素が光ります。主人公は優れた記憶力を持ちながらも、数学の壁に直面し、引きこもり生活を経て少しずつ理解を深めていきます。この過程は、数...

感想・レビュー・書評

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  •  3巻までタダ読み( ´ ▽ ` )ノ

     写真記憶能力を活かしてみごと京大に入学した郷土期待の星・横辺建己だったが、数学一発目の微積分(「数字を作れ」)でつまづきそのまま休学、引きこもり生活を送るハメに(>_<)。2年後、一念発起して復学し(パチスロにハマってやはり留年している)北方という友を得て、苦手数学に再チャレンジする、っていう話。

     数学まんがだけど、よくある数学オタ(「数式はなんて美しいんだろう!」って感動するやつ)ではなく、逆に数学ダメダメな大学生が主役ってところが珍しい。
     かつ「十で神童 十五で才子 はたち過ぎればただの人」ものでもある。

     基本的には数学の面白さを啓発するのが主眼の作品なんだろうけど(正直あまりにも難しすぎてそっち方面を楽しむことは早々にギブした(>_<))、単純に陰キャたちの地味地味キャンパスライフまんがとしても存分に楽しめる。ギャグセンスがとても(・∀・)イイネ!!
     絵も描線がきれいで見やすい。
    (以下続刊)
    2023/10/07
    #4548

  • 著者も作品もぜんぜん知らなかったんだけど、面白いね。主人公の横辺くんは、ちょっとサバンチックな感じかな。極端に優秀な記憶力によって、一流大学、吉大、まぁたぶん京大の位置づけかなと思うけど、に入れるほどだったんだけど、数学の理解力がまったくない。最初の授業で、自分がまったく理解できないことに気づいて二年間ひきこもってしまうんだけど、そこから少しずつ数学理解に向けて歩んでいくという話。

     俺はサバンでもなんでもなく、普通に数学が苦手なだけだったんだけど、こういう視点からみると改めて数学の世界を知ってみたいなと思う。

     まわりにも魅力的、かつかわった人たちが集まってきているし、今後の展開が楽しみなマンガだな。けっこう出ているみたいだから、しばらく楽しめるだろう。

  • 14巻まで読了。
    数学者は変人ばかりらしい。
    丁寧に解説されても全く数字で遊べる気はしなかったが、数学を学ぶとんちきで愉快な仲間たちの生態が面白い。

  • 最近忘れてた、数学で見えない世界を理解したり表現する楽しさだったり、同じ志の友達と1つのことに熱中する面白さを思い出せた。
    途中でやめてた数学書や積み専門書をよむきっかけになった。

  • なかなか面白い。

  • 人間関係がすごく面白い上に、テーマの数学も目新しくすごく良かった。

  • 数学、わけがわからない…という人の気持ちを代弁…!

  • 大学受験の時に数学を暗記で乗り切った身なので刺さる刺さる

  • 最新のFlowersに載ってたので、ついでにパラパラと読んだら面白くて、無料で2巻まで読ませていただきました。
    数式はさっぱり分かりませんが、面白かったです(笑)

    自分は文系で数学は受験のためだけにやったタイプなので、主人公の気持ちがよくわかります。高校までの数学だと、公式の応用、ただのパズルだもんね…。

  • 密かに愛読している「数学セミナー」という雑誌に昨年紹介されていた漫画です。なるほど数学を学ぶ学生の生活がどんなものなのかが伺われて興味深いですけれど、今後数学そのものにどの程度迫っていこうとしているのか、単なる学園ものや奇人変人ものに終わってしまうのか、続きが気になります。

  •  モデルにされている場所がわかりやすすぎて、びっくりした! 犬垣書店、まんまだ!
     そんなわけで、いろいろともうどうしようもなく、読んでいて胸が痛いのだった…… 本当に、いろいろと…… 面白いというのはわかっているんだけど、胸が痛い……
     ところで、これ、数学を面白がる話なのか、一風変わった大学を面白がる話なのか、一風変わった学生たちを面白がる話なのか、力点はどこなんだろう。街の風景が出てくるたびに、この場所ってあの場所で合ってるか? とか、いちいち確認しながら読んでしまう、自分の今の読み方が間違っているだろうことは自信があるのだが。
     作者の方は数学の人ではないらしい。おおー。

  • 佐々木倫子みが感じられる。好きです。

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