モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術 [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年11月24日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 指導するにあたり、どうしてもネガティブなことを言わないといけない場面もあるが、
    それが、選手のモチベーションを下げて、辞めてしまうきっかけになりかねない。
    怒られたくないから…取り組むっていう考え方は技術向上にはつながらない。

    じゃあ、日頃の接し方はどうすればいいか?
    人は信頼度に応じて話をしてくれる。指導者とメンバーの信頼度をどこまで上げられるかが重要。指導者がメンバーの気持ちを引き出す。最初から同じ立場で寄り添っている。同じ立場っていうのが重要。

    リーダーに大切なのは教えることではなく、気づかせること。
    例えば理屈・原理を説明する際には、実際に実験しながらやってみて、気づいてもらうことの方が大事なのかもしれない。

    相手が話してくれるまで、待つ。黙って待つわけではなく、定期的に声かけをしていき、自発的に話してくれた時は、褒めたりして承認欲求と所属愛を感じてもらうようにする。
    問いかけは、5階設問、どうしたら?を繰り返してみる。

    そのために自分のことはできるだけ打ち明けて行く。
    その姿勢が、相手側からも自分のことを曝け出していい。と思ってもらえるきっかけになる。

    結果ではなく、努力の成果を誉める。

    競技だけでなく、プライベートの話や悩みを聞いてあげて、解決になる糸口を見つけられたら、競技のモチベに繋がるかも。

    目標達成に向けて、自分はどんなメンタルでいたい?
    それを考えてもらう。

    難しい、出来ない、という声掛けはしない。
    できるようになる、希望を少しでも持ってもらえる声かけをする。自分は変われることを実感してもらう。
    出来ないときは、その理由を探って行く。

    無意識でできることに意識を向けるとモチベが続きやすい



  • 自分や部下のモチベーションを引き出して、目標を達成できるリーダーに必要なコーチング技術を学べる本。

    モチベーションを引き出すには努力の過程を褒めること。過程を褒めることで、相手は行動を肯定してもらえた気分になり、失敗を恐れず挑戦できるようになります。

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著者プロフィール

1983年、イギリス生まれの東京育ち。脳と心の仕組みを学びながら、勝負所で力を発揮させるメソッドを構築。金メダリストから学生アスリートまで、野球、サッカー、水泳、柔道、サーフィン、競輪、卓球など、競技・プロアマ・有名無名を問わず、そのコーチングによってパフォーマンスを激変させるアスリート、チームが続出中。スポーツ指導者や選手の親へのコーチングも好評。14万人を超えるTwitterフォロワーに日々メッセージを発信中。著書に『最高のリーダーは「命令なし」で人を動かす』(KADOKAWA)などがある。

「2021年 『メンタルコーチが教える 潜在能力を100%発揮する方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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