- 講談社 (2018年12月6日発売)
本棚登録 : 38人
感想 : 5件
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感想・レビュー・書評
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ヒロシさんが働き方の本を書いたんだと手に取りました。
ピン芸人で「ヒロシです。」で有名な方ですが、最近はYouTubeでソロキャンプ動画を配信しているのだそうです。
ヒロシさんは自分は繊細なところがあるけれども、好きなキャンプしかも1人で行うソロキャンプを続けることで、新しい活動に繋がったと書かれています。
特に「自分のアンテナに引っかかるものを捉える」というお話が興味深かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一人一人が、よりオリジナリティの高い人生を模索し続けていく時代に切り替わってしまったと、改めて感じました。好きなことだけして生きていくのは、実際不可能と思うけれど、好きなことじゃ無いと続かないというのは同感です。
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「ヒロシです…」好きだったなあ。
こんなことやってたなんて知らなかった。驚いたけど素敵だなあと思った。そして、参考になった、生き方の。
退路を断つ必要はないんだなって、気付かされた。
今のままで、好きなことをやる方法もやってみようと思った。 -
好きなことを突き止めてやっていたら、成功とまでは言えないまでも
自分のやりたいことでご飯が食べられるようになっていた。
それがヒロシさんにとっては「一人キャンプ」と「ユーチューブ」の重なり。
今は、自分で生き方を選択できる時代、前向きに考えれば無数のやり方が
あることを教えてくれる1冊です。
お笑い芸人としてのネタよりも、本の中では雄弁なヒロシさん。
その語りもおもしろいです。
~ 僕の「職人2.0」という働き方の提案はゼネラリストになれないのだとしたら
戦えるスペシャリストになろう、ということだ ~ -
おもしろくない
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