週刊東洋経済 2018年12/22号 [雑誌] [Kindle]

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  • 今回の特集は「GAFA全解剖」。

    グーグル、アップル、フェイスブック、そしてアマゾン。
    総称「GAFA」と呼ばれる、現代のIT巨人たち。

    彼らがなぜ注目されているのか、そしてこれから何を目指しているのかが語られている。


    ともかく圧倒的に巨大なこの4社。
    巨大すぎて、各国政府から危険視されているというのだから計り知れない。

    面白いのは、これからのマーケットは「リアル」にあるのだということ。
    (自動運転、ドローンなど)

    IT分野には、もはや大きなチャンスは残っていない。
    新しいビジネスを生み出すには、現実世界に手をのばす必要があるのだという。

    無限と思えるようなIT分野すら狩り尽くしてしまうとは、なんとも恐ろしい話だ。


    だが個人的には、この4社は同列に扱われているが、1社だけ格落ちする企業があると思う。
    Facebookだ。

    なぜなら、「無くなっても問題ない」からだ。

    GoogleやAmazonは、既に世の中に欠かせないインフラとなっている。
    今やこの2つを使わずに生活することなんて考えられない。
    もし消滅したら大混乱になるだろう。
    (Appleは微妙なライン)

    だがFacebookは、あくまで娯楽である。
    無くてもさほど困らない。
    もし無くなっても、きっと新しいツールが流行りだして、ユーザーはそちらに乗り換えるだけだろう。

    事実、世の中はそういう動きになっている。

    GAFA、GAFAと言われて神格化されているが、2年後くらいにはFの文字は消滅してたりするんじゃないだろうか?

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