スキン・コレクター 下 (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年12月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • やっぱ死んでないと思ってたけどね、ウォッチメイカー!あんたがそうだったとはわからなかったけど、またいつか再登場してほしい。
    アメリアとパムのやり取りが心痛くて読むの辛かった。しかも悪者なんかい、お前は!
    まったく毎度のことながらどんでん返してくれるわ、ディーヴァーさんという人は。

  • もうこれでお終いと思いきやまだまだストーリーが続く。ウォッチメイカーやボーンコレクターの名前が出てくることはこれは何か有る。やはりこのリンカーン・ライムシリーズ楽しめるし、今までの中でベスト作品かな!

  • シリーズ最初の作品であるボーン・コレクターをまねて、骨でなく皮膚をテーマ(といっても剥ぐのではなくタトゥーを入れるのだけど)構成した作品。テロリズムを基本に、登場人物が交錯し、それに宿敵ウォッチメーカーのエピソード(冒頭からいなくなるけど)を入れ込んだ、凝った構成。シリーズの中でも特に面白かった。
    最近、話が乗ってくるまでじれったい部分あるなと思っていたが、本作は最初から最後まで緊迫感があり、下巻に入ってのお約束的などんでんどんでんと折りたたんでいく技に圧倒される。いつものメンバーに毒殺の魔の手が下るところは、これで死ぬわけないよねとは思いつつ、どきどきしてしまうのはなぜだろう(ライム、ここまでくるとアル中だよね)。
    しかし、兎にも角にもウォッチメーカーです。
    美味しいところは全部持っていくことで、読後はすっきり感充分でした。
    次は、キャサリンダンスの3作目(当面主演作は最後?)。

  • 直感で犯人は登場した瞬間わかってしまったのですが、別にそれが瑕疵にならないし、めっちゃ面白かった。

    2749冊
    今年188冊目

  • 【「このミステリーがすごい!」第一位の傑作登場】ボーン・コレクターの模倣犯か。毒の刺青で被害者を殺す殺人者がNYの地下で犯行を繰り返す。名探偵ライムシリーズを代表する名編。

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著者プロフィール

1950年、シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ(『ボーン・コレクター』他)や“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスのシリーズ(『スリーピング・ドール』他)は全世界でベストセラーになっている。ノンシリーズ長編小説、短編小説など人気作品も多数刊行
『ブラック・スクリーム 下 文春文庫』より

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