コーヒーが冷めないうちに 通常版 [DVD]

監督 : 塚原あゆ子 
出演 : 有村架純  伊藤健太郎  波瑠  林遣都  深水元基 
  • TCエンタテインメント (2019年3月8日発売)
3.31
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本棚登録 : 77
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474200257

感想・レビュー・書評

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  • 優しくなれる。

    原作読了済で。
    上手にまとめてあって。

    ムダがあんまりなかった。

    何より。
    時間移動のあの感じよかったぁ。

  • 戻っても店を出られないのでは、会いたい人と過去この喫茶店で過ごしたことのある常連じゃないと、過去に戻る意味がない。
    という点で、間口狭っ!と思いました。

  • 小説を読みたいと思っていたけど、映画を先に見た。
    過去に戻っても、起こったことは変えられない。
    でも未来を変えることはできる。
    そこが良かった。考え方次第かな、とも思えた。

  • 松重豊と薬師丸ひろ子の夫婦の関係がとても良かった。

  • 未来(みく)は未来(みらい)からどうやってやってきたのか、わからない。時空を超える話はやっぱり苦手。考えても矛盾が残るんだけど、そこにこだわると折角の物語が台無しになっちゃいそうなので深堀するのは止めた。

    薬師丸ひろ子がほんとよかったなぁ。「野生の証明」から女優として活躍しているけど、いまの薬師丸ひろ子が好き。素敵な人がいまでも素敵でいてくれることに元気が出る。「今度は愛妻家」でも素敵な奥さん役だった。旦那さんが愛さないわけがない。まあ、物語だから……と言えばそれまでだけどそこで涙が出たのはなぜだろう。オイラにも嫁を大切にしなくちゃって気持ちがあるのかな。

  • フランスからの帰りの飛行機の中で観た。疲れていたが、面白いので時間を忘れて観た。周りは寝ている人が多くて、僕だけが頭が冴えている感覚だった。内容は現実離れしているが、それぞれの生き方が納得できる結末だった。

  • そもそもの設定に、??と思うところもあったけれど、石田ゆり子のお母さんのエピソードは泣けた。
    ただ、4回は泣けなかったかな…

  • 2019.05.01

    苦手なファンタジー。
    でも、一度起きたことは変わらないのは現実味あってよかったな。

    当初の4回泣けますっていうキャッチコピーが嫌いだ。

  • たまたまYouTubeで見かけてついつい観始めてしまった。
    まえおきがなくえ、いきなり、こういう設定ですって始まるからまぁ、わかりやすいっちゃわかりやすいけど、ツッコミどころはあるものの、そういうことじゃなくて、こうすれば良かったと、小さな後悔が解決するくらいがいいね。

    分かり合えなかった人たちが過去に戻って、未来に分かり合えたりするのは素敵。

  • 舞台の同じ短編をまとめたような、、、と思っていたら、もとは小説(舞台?)なんですね。
    お母さん、辛かったろうな。

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