感想・レビュー・書評

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  • [ふゆ side]

    木下けい子「灰かぶりコンプレックス」10。伝わっていないことがわかったときの直純の顔。(笑)

    佐岸左岸「オールドファッションカップケーキ」1。この巻から連載が始まってたんだなとあらためて確認。読み返して、あらためて、いいなぁ、と。ひとつひとつの場面が、うんうん、と思うし、ひとつひとつのセリフが、お洒落で格好いいんだけどやっぱり、うんうん、だし、この時点における外川の立ち位置ももうわかっているのでやっぱり、うんうん、なのでした。何回読み返しても楽しい/面白いというのは、やっぱりいいなぁ。というか、外川、可愛い…… 自分は、野末さんみたいな可愛いアラフォーおじさんとかおれへんやろ的立ち位置にあるので、野末さんよりも圧倒的に外川派なのでした。

    関口かんこ「押忍! ハト☆マツ学園男子寮!:第 77 話 2 月の風物詩」。あはははは。こういうお笑い話、好き。

    斉川「俺は明日恋をする」。大野、やっぱりそうだよねというか、つくづく報われない…… 何か良いことが待っているといいなと思う。

    ヨネダコウ「囀る鳥は羽ばたかない」その 35。この頃まだこの辺のエピソードが展開されていたのか。つくづく月日の経つのは早い…… 七原がつくづく隅から隅まで七原で、よい。三角さんと天羽さんもつくづくいろいろ抱えてるなと思いつつ、登場するだけでなんでこんなに存在感があるんだ、このふたり。この回でいったん区切りなので、情報量がすごい。最後のエピソードは実は初見時、は? だったんだけど、現時点から読み返すと、ああー、ってなる。すごい。

    四宮和「その名前を君は知らない」2。間宮先生の八方塞がりになってるっぽい気持ちがよくわかる。良い方向に変わるといいな。

    ハル「4 月の東京は…」STORY 4。蓮の視点から見た、あの時点から現在までの話(この時点では語られていない/見えていないものがまだまだかなりある)。蓮の選択はことごとく、蓮にとっては(和真のために)必要だったことなのだろうけど、やはりそれではどうしても歪みが生じてしまう。それも、読者であるわたしが現時点での最新話まで読んでしまっているからわかることではあるのだけど。いろいろとなんとも辛い。

    稲荷家房之介「百日の薔薇 Maiden Rose」6。ばらばらと読んでしまっているので、自分のなかで時系列が混乱してしまっているのだけど、あのあたりのエピソードの語り直しっていうことでいいのかな(反芻中)。辛いエピソードなのはよくよく承知しながら、色気ましましで目の栄養。

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