メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

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  • 印象に残ったのは流れ星の話。流れ星に願いを言うと叶うと言われるけど、それはその一瞬ですら、すぐに夢が口に出せるほど、常に夢を実現させようと強烈に想っているから。だから、必然。

    そしてそれを書き記すこと、口に出すことは夢が叶う近道になる。

    5年間ずっと続けている日記も、日々想ったこと+それを未来で活かすために始めたのに、サボり癖によりファクトだけに留まることが多い。

    この本の言うように、常にファクトを抽象化して転用できるようになれば強いんだろうな。それが難しいんだよね。

  • すごく評判のいい本ということで、読んでみました。
    How to本は卒業した!ということで、意識的に読まないようにしていましたが、昨年読んだ「鬼速PDCA」から、話題の本は簡単にでも目を通しておかないと、損しちゃうこともあるかも‥と思いまして、読んでみました。

    私もわりとメモするほうです。
    気になったこと、面白いと思ったこと、仕事で使えると思ったことなど。

    著者はそれをさらに深く掘り下げていて、Why(なぜそうなのか?)、How(どのように使えるか)といった視点まで出しているとのことで、なるほど〜と思い、私もそこまでやることを意識するようになりました。
    特に、自分がいいと感じたものを、なぜそう感じたか?を考えるのは、大学でデザインを学んでいる私にとって、言語化することで見えてくるものが多々あるようです。

    やや繰り返しの部分が多いので、そこを著者の熱い想いと取るか、冗長だと思うかで評価が分かれそうな本でもありました。

  • 自分を振り返ると長らくボトムアップ型でやりたいことをやってきた。そろそろトップダウン型を求めてて、それには自分を深く知る必要があるとうっすら気づいていた。
    『メモの魔力』は、自分を知り、軸を磨くためのプロセスが綴られていた。

  • 1000問ノック達成したい。
    メモの重要さを知れる。

  • ビジネススキルの本と思ったら
    生き方の本でした。
    メモを取ることで自分の考えを
    構造化して伝えること、
    抽象化して他に応用すること、
    何より高い熱量を持ち続けて
    チャレンジをし続けたい。

  • 2019/09/13
    メモを取ることで気づきや思考の整理や自分の今のポジションなどがよりわかりやすくなるっていうのが良くわかった。メモを取るのを習慣にするってなかなか難しいけど、会議の時にメモをする事をクセ付けて習慣にしていきたいなと思った。

  • とにかくメモ、ファクト→抽象化→転用して「メモを使っていく」というメモ術の紹介。あとは「メモで自分を知る」→「メモで夢をかなえる」→「メモは生き方である」とメモから自分探しや夢の話になっていく。

    シンプルな言葉で自分にインプットし続けないと夢は叶わない、というのは脳科学や自己啓発など色々なジャンルの本でも語られて、事実と思っていい事だと思われるが、実際にそれを「実行」に移している人は少ないだろう。

    メモ術自体は目新しいものではないけど、今人気の前田氏が「生き方である」として、改めて「自分の頭で考える」「シンプルに考える」事を語っている事には若い世代に対しても大きな意味があると思う。

    自分の事は自分にしか分からない。ぜひ本の内容を実践して夢に追いつく人が多くなる事を期待したい。

  • 前田さんは超がつくほどストイックだけど、習慣の鬼なのだと強く感じる。
    メモの取り方、考え方の整理に役立つ

    ★事実 → 抽象化 → 転用

    記号の使い方、色の分け方など、意識する行為自体がインプット、アウトプットの質を上げる。

  • 学校でのノートとりなど含めれば、多くの人が長年書いている、メモ。
    その書き方を活用して、人生を豊かにしている人がいることを知ってからも、ずいぶんと年月が経ちました。
     
    出来ているつもりで油断していると、いつのまにか雑になってしまうのが怖いところ。
    そんな自分を自覚しているので、ネジを巻き直そうと思い、話題になったこの本を、読むことにしました。
     
    序章でまず、起業家として活躍する著者の、メモに対する熱い思いが綴られています。
    その上で第1章から順に、メモを書く効用について説明しています;
     
    ・メモを“アイデアの源泉”にする方法
    ・どのようにメモをとれば、思考の幅と深さが拡大するか
    ・メモとりを応用すれば自己分析が出来る
    ・自己分析によって、夢を立て実現することができる
    ・これまでの考察を踏まえあらためて、メモとは何か
     
    自分の言葉での表現になりますが、前半部分で特に印象に残ったことを、以下にリストアップします;
    ・メモを取るようになると、情報の収集に対する感度が高くなる
    ・書くことにより自らの頭で考えるようになる、具体的には、書くことがインプットの要点を整理抽出する訓練になる
    ・事実を書くだけでなく、そこから何が引き出せるか、どう応用できるかを考える
     
    本書には、著者が実践しているメモとりの方法が、写真入りで紹介されています。
    そういう点では、ハウツー本とも言えるかもしれません。
    しかしそれ以上に、メモをとることを起点に、いかに豊かに人生を過ごすかについて、著者が実践してきたやり方、考えを学べるという部分の方が大きいと思います。
      
    学生や若手社会人をイメージして、書かれているように見受けられました。
    しかし本書に書かれている内容は、これからの人生を豊かにしよう、と考えている人には、世代を問わず参考になるかと思います。
     
    本書を読んでいる途中から、メモをとる量が格段に増えました。
    この状態を習慣化して、自らの脳を有効に活用していきたいと思います。
     
    メモ・ノートに関する本;
    『世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術』
    https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/B0777LZ8D5
     
     .

  • メモを取ろうと思う。なにが魔力かはわからなかった。

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