迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語 チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS) [Kindle]

制作 : 門田 美鈴 
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感想・レビュー・書評

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  • 前作のチーズはどこへ消えた?を読んだのは何年前だろうか。
    社会人になってしばらくした頃だったろうか。
    自分自身の意思とは関係なく自分の居場所や価値観が変わる体験をしていた頃なので、自分が信じる事を変えないというのは逆にすごいなぁと思ったのを思い出しました。

    その後社会人生活を続けて、転職する事なく現在に至っています。様々な転機があり、その都度判断をしてきましたが、信念に基づいて判断してきたか?と問われればそこまでの強い想いで判断した事は、多くはないのではないかと思います。

    が、きっと信念という言葉で表すものではなくとも、自分自身の価値観に基づき対処、判断してきたのでしょう。
    自分で選んだのだから後悔しないのであると妙なポジティブ思考で乗り越えてきたのでしょうね。
    改めて続編のこの本を読んで、これから先の人生をより良いものにするためには、まだまだ変わらないといけないものもあるでしょう。
    固執し続ける事なく、変化を許容するためには自分が信じるものが、私自身を向上させるのか、足を引っ張るものかを見極める力を身に付けなければならないな。

  • チーズはどこへ消えたで変わることができなかったヘムのその後。
    ホープがヘムにしていたことはコーチング。
    投げかける言葉も行動も。
    ホープのような気付きを根気強く与える存在がいて初めて人は変われるのかもしれない。
    どれだけ足を引っ張る信念に固執している人が居たとしても、根気強くコーチングし続ければ、いつかなにかが変わるのかもしれない。
    昨日までは正しかった信念も明日には変わってるかもしれない。
    それは常に覚えておきたい。

  • チーズはどこへ消えた?で最後に取り残されたヘムの話。葛藤に苛まれながら、他者の助けも借りて、前に進んでいく。

    その信念は自分を成長させるか?足を引っ張るか?
    信念に良いものと悪いものがあることをストーリー仕立てで教えてくれる。

    恥ずかしながら、ヘムに感情移入してしまい、最後に泣いてしまった。

  • 「チーズはどこに消えた?」の続編で、取り残されたヘムの物語。
    「ヘムはどう変わったのか?」で、自分にも新たな気づきがあった。

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