ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 以前にピョートルさんの著書を読んで良かったのと、
    何となく今の風潮と合ってる気がしたので手に取ってみた1冊。
    「がんばらない働き方」というと誤解されそうだけど
    「がんばりどころを間違えない働き方」というカンジでしょうか。

    20代の頃のようにしゃかりきには働けなくなって来ていること。
    世の中の働き方改革の後押しもあり
    自分の会社でも労働時間よりも
    「成果」や「アウトプット」を重視する流れであること。(実態として追いついていない部分もあるが、少なくとも会社からのメッセージとして)
    「努力」は「成果」に結び付いてなんぼという元々の考え方。

    こういう要素がある自分にとっては
    分かりやすくためになる本だった。

  • 努力量を追いかけるマインドになってしまった時に読むと良い本。「そもそも自分がしたいことは何だったっけ?」という、目の前の取り組みの上位概念に立ち返るきっかけになる。

    一個人として立ち、幸せになるためのひとつの方法論だと思った。大きな事業を作り、成し遂げたい人にはまた別の考え方がある。どちらが自分の生きたい様か?で判断すれば良い。

  • ピョートルさんの著書は何冊かもう読んでいるので共通していることは多い。
    大きな結果を出すときに取捨選択をすることが多いし、その通りだなと思う内容が多かった。

  • 本当にしなければならないことに時間を集中して、最大限の成果をあげましょうということを言っている本。

    その仕事は本当に必要なのか、今しなければならないのか、自分がしなければならないのか、等々理解した上で時間を使うべきである。

  • - [ ] なぜ頑張らない方がうまくいくか
    - [ ] 不要な仕事を捨て、やるべき仕事にフォーカスできれば誰でも世界にインパクトを与える仕事ができる
    - [ ] フロー状態になると、課題解決能力は4倍になる
    - [ ] そのためには「忙しいけれで仕事を楽しんでいる状態」を作ることがだいじ
    - [ ] 余計な仕事を捨てるのはそのファーストステップ。頑張るのではなく、楽になり余裕を作る。それからより価値の高い仕事にフォーカスできるようにする。
    - [ ] 他の誰かができることを捨てて、自分にしかできない仕事や、学びが多い仕事に集中するといい
    - [ ] しないことリストを作る
    - [ ] 「インパクトが小さく、学びの少ない仕事」を捨てていくことがだいじ
    - [ ] 多くの場合、TodoListに並ぶのは「インパクトが小さく、学びの少ない仕事」になりがち
    - [ ] 自分の時間が10あるとしたら、これまでの仕事を5で終え、残りの5を「インパクトの大きい学びの多い仕事」「インパクトの大きい学びの小さい仕事」に振り分ける
    - [ ] 肝心なのは、1日のスケジュールが自分の決めた優先順位に即したものになっているか
    - [ ] Googleではスプリントと行って、全力ダッシュ(集中=90分程度?)と休養を繰り返して仕事をしている。
    - [ ] アウトプットからの逆算で全ては決まる
    - [ ] 生産性の高い人はいつも明確な「目的」を持っている。その時の課題を理解して「どんな答えをいつまでに出したらいいのか」を設定し、そのために全力を投じる。それによりフロー状態にも入る
    - [ ] たくさんのセミナーに通って達成感や満足感は得られるかもしれないが、あれもこれも取り入れても全部は血肉にならない。血肉になるのはその時自分が抱えている課題の解決に繋がる知識だけ。
    - [ ] 自分の影響力が上がるネットワーク術
    - [ ] 人と会う時は相手にメリットになりそうなことを積極的にギブする。「自分と付き合うとこんないいことがある」とわかってもらえたら、相手もこちらに返してくれる。
    - [ ] 自分にしかできない新しい価値の生み出し方
    - [ ] 不要な仕事を捨て楽になり、そこで節約した時間をよりインパクトの大きい仕事に投入すれば生産性が何倍にもなる。それが、自分の価値観に根ざしてミッションや目標であれば、自分の幸せにも繋がる。
    - [ ] ミッションは雪だるま敷に大きくなるもの。初めは小さいものでも、やっていくうちに大きなミッションに育っていくことはよくある。

  • 元Google人材育成統括部長の著者が、ムダを捨てて大きな成果を出す仕事のあり方を説いた本。

    仕事の中で「不必要なもの」をリスト化し、その中から本当にムダものから1つずつ止めてみましょう。また、人にまかせた方がより良い成果がでるものは、人にまかせてみましょう。

    がんばる力は「ここががんばり時!」という場面まで温存しておくことで、ストレスのない仕事ができます。

  • 「BOOK」データベースより)
    その“がんばり”は逆効果です。元Google人材育成統括部長が“新しい未来”を創る人たちの「ムダを捨てる仕事術」を公開!10xとはGoogleスタンダードの10×(倍)の成果を出す考え方。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
    著者について
    ポーランド生まれ。2000年に来日し、ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年、Googleに入社。アジア・パシフィック地域におけるピープル・ディベロップメント(人材開発)に携わったのち、2014年からはグローバル・ラーニング・ストラテジー(グローバル人材の育成戦略)の作成に携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発の分野で活躍。2015年に独立。現在はプロノイア・グループ株式会社代表取締役/モティファイ株式会社取締役チーフサイエンティスト。プロノイア・グループにて、企業がイノベーションを起こすため組織文化の変革コンサルティングを行い、その知見・メソッドをモティファイにてテクノロジー化。2社の経営を通じ、変革コンサルティングをAIに置き換える挑戦をする。著書に『世界最高のチーム』(朝日新聞出版)、『人生が変わるメンタルタフネス』(廣済堂出版)などがある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    グジバチ,ピョートル・フェリクス
    プロノイア・グループ株式会社代表取締役/モティファイ株式会社取締役チーフサイエンティスト。プロノイア・グループにて、企業がイノベーションを起こすための組織文化の変革コンサルティングを行い、その知見・メソッドをモティファイにてテクノロジー化。2社の経営を通じ、変革コンサルティングをAIに置き換える挑戦をする。ポーランド生まれ。2000年に来日し、ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て2011年にGoogleに入社。アジア・パシフィック地域におけるピープル・ディベロップメント(人材開発)に携わったのち、2014年からはグローバル・ラーニング・ストラテジー(グローバル人材の育成戦略)の作成に携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発の分野で活躍。2015年に独立し現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

  • 2020/7/28

    Youtubeで解説動画をアップしました。
    https://youtu.be/llbSiIn6p7k

  • 著者が自分と同年代という事実を知り、思わず「もっと頑張らなければ」と呟くのはNG。この後、具体的に何をするかが大切。ということを学んだのが収穫でした。

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著者プロフィール

プロノイア・グループ株式会社代表取締役、株式会社TimeLeap取締役。連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。ポーランド出身。
モルガン・スタンレーを経て、グーグルでアジアパシフィックにおける人材育成と組織改革、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。2016年にHRテクノロジー企業モティファイを共同創立し、2020年にエグジット。2019年に起業家教育事業のTimeLeapを共同創立。
ベストセラー『ニューエリート』(大和書房)ほか、『0秒リーダーシップ』(すばる舎)、『PLAY WORK』(PHP研究所)など著書多数。

「2020年 『パラダイムシフト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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