感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いくつかの気付きを得た。お気に入りの連載は相変わらず楽しい。

    「結城浩の再発見の発想法」のお題は、「アーカイブ」。この記事を読んだら、「この「アーカイブ」という概念は、家の整理整頓にも応用できるのでは?」という考えがうまれてきた。こういった発想ができるのは、この記事が言葉のもっている意味を掘り下げてくれたおかげである。結城浩さんは、言葉が持つそのような魔力を解き放とうとしているのかもしれない。

    「平林万能IT技術研究所」は、「自由視点映像」を取り扱う。もはや、平林さんがやることは「何かすごい」ということは伝わるが、詳細は紙面では表現できない。動作するもののYouTubeへの公開を切に望む。

    「ベーシックなJavaScriptをちゃんと身につけよう」では、Visual Studio CodeがElectronで作られている、ということを知った。Visual Studio Codeの軽量さに魅了されているので、俄然Electronに興味が湧く。

  • Java のバージョンの方向性/対処の特集が、個人的には一番参考になりました。

  • JavaScriptの歴史と今どきの書き方はすごい参考になりました!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT企業のSolutions Architectとして活動。
 最近は、機械学習をはじめとするデータ活用技術の基礎を世に広めるために、講演活動のほか、雑誌記事や書籍の執筆にも注力。主な著書は、『[改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術』『ITエンジニアのための強化学習理論入門』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』(マイナビ出版)など。

「2021年 『[改訂新版]ITエンジニアのための機械学習理論入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中井悦司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×