40歳を過ぎたら生きるのがラクになった アルテイシアの熟女入門 (幻冬舎文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • もうちょっと先で待ち受ける近未来も、きっと楽しいんだろうな!と思えた。面白過ぎて会社で読んでてニヤニヤしてしまった。
    読んでいて気持ちがいいのは、差別という差別全てに反対の態度を表し、しかし過激ではなく(ただし上品ではない)「イヤなことはイヤと言う」と最初の一歩に帰結するところかもしれない。女性差別の話題では「女の締め出し」と「男の使い潰し」がセットである、という点に憤っていると書く公平さが好きなのかもしれない。

  • もっと前は、老化はこわかったけど、実は、年を取るのは楽しい。
    未来は明るい。たぶん。
    幸せかどうかくらい自分で決める。

    不幸そうにしていないと僻まれて、
    幸せそうにみえないと心配され不憫がられて、
    これってなんなんだろう。

  • 自分の行く末を心配してしまうときに読む。元気になれる。

  • ウェブ連載を楽しみに拝読しており、文庫化を読み返しても(JJだから読んだことを忘れている)、ふむふむと楽しみ、時には笑いが込み上げてしまう。
    冷静に公平に世の中を見ているうえに、全く表現力が巧みすぎて、笑えるし勇気をもらえるし、読み終わったあとは少し元気になる。
    著者のアルテイシアさんより2歳上の45歳の私が読んでも、教えられることばかりだ。
    同世代にこんなに強く聡明な女性がいて、大変心強い。

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著者プロフィール

フェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった 』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『59番目のプロポーズ』ほか多数。

「2023年 『生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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