やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方 (幻冬舎文庫) [Kindle]

  • 幻冬舎
3.29
  • (3)
  • (14)
  • (18)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 125
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (125ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ○○をやめてみた→気持ちが良い→やめてみたが増える→考えグセに気付く→やめてみる→ループ

    これをやめてみたらすっきりするよ、とか持たない暮らしが素敵だよみたいな本ではないところがいい。

    試しにやめてみることから、『気付く』作者はすごいと思う。
    私だったら…すっきりした~。で終わってしまうかも。
    気付きがあったからこそ、次のやめてみたに繋がるわけで。

    自分の考えグセに気付いてそこから解放された作者を見習いたい。

    あと、夫君はすごくいい人だ。

  • まわりから「当たり前」「普通」と言われても、自分にとっては要らないものってある。
    わたしも4年以上炊飯器持ってないし、テレビは1人の時につけない。
    案外平気。
    余計なものをカットすることで、自分らしさが育まれる場合もある。

  • 自分に本当に必要なものは何か?捨てるべきものは何か?について真摯に向き合い、自分を大切にした生活へと変えていく話。
    全て漫画形式になっており読みやすい。

    当たり前を疑って、自分の好きに敏感な生活を作っていきたい。

  • 著者が日常の様々な(無駄に思える)ことをやめてみたルポ漫画です。

    炊飯器をやめて土鍋にしたり、ごみ箱の数を減らすことから、人との面倒なつきあいまで様々なことを「やめてみた」経緯が綴られています。

    うちではクイックルワイパーや蓋つきゴミ箱など、既に実践していることも多く、あまり目新しさはありませんでした(著者が自称“片付けられない”人なので、片付けが苦手な方にとっては“目から鱗”の考えなのかもしれません)。

    ざっと読んでみて、割と「減らす」ことを目的にしてしまっている感じがあったので、やり過ぎると後々問題があることがあるかも、という観点を持つことも大切ではないかな、と感じました。

    著者の性格を見るに、減らすために小さな努力を積み重ねていくうちに面倒くさくなってしまって元の木阿弥になってしまいそうな感じがします。改革もほどほどに……ですね。

  • 物が多いんだなー、ほんわか読めて、なんか減らしたくなった。

  • 身の回りの物や行動や考え方について、やめてみたことについての漫画。
    炊飯器をやめて土鍋でご飯を炊くようにしたという話は、意外と便利なのかもしれないと思った。しかも、土鍋のほうがおいしいのだとか。一回、試してみたい(家に土鍋はないし、IHだから土鍋使えないのだけど)
    「すみません」という癖をやめてみるというのは、自分も心当たりがあるので耳が痛い。「ありがとう」といえるところでもなぜか謝ってしまうことある。自分も気を付けたい。

  • 【感想】
    作者はわたなべぽんさん。Amazonで人気の本ランキング1位の本だったので気になって読んでみました。

    最近流行の「ミニマリスト」と違って、私たちでも思い立って行動しやすいことがゆるい感じのマンガで読める本です。

    家電製品や化粧品などはもちろん、心の持ち方まで様々なジャンルのものを「やめてみた」。

    率直に、おもしろい!中々やめてみるという勇気が出ない事も、いざやめてみるとこうなるのかと参考になります。

    本書で紹介されている事は、あくまで紹介として捉えたほうがいいかもしれません。その方が楽しめます!

    もう少し家電製品や家具を紹介してほしかったです。

    サクッと読めるので続編も読もうと思います。

  •  ミニマリストを目指すべく、本書をひもとく。
     作者は女性につき、コスメやファッションの話は参考にならず。
     この手の気づきを指南する本で、説教臭くならない工夫は大事だろう。そこは成功しているように思う。
     
     思うに、貧乏はヒトを否応なくミニマリストにしてしまうし、住まいを方丈庵にしてしまう。

  • Amazon Prime Readingで無料で読みました。
    炊飯器、TV、ゴミ箱は同じく実践しており、共感する。スマホは現代の殆どの人が陥っている事で誰しも抜け出すのが困難だと感じていることと思う。人間関係や充実は、他人からどう思われるかを意識し過ぎる余りの行動と思う。もっと自分に素直で人と比べることなく生きていければ人生が充実するのだろうと感じさせられた。

  • やめてみた!炊飯器、TV、掃除機、ゴミ箱、メイク、服、コンビニ、スマホ、もやもやの人間関係、お詫び、など。ふわふわとした絵で優しく「断捨離」を説く。

全22件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞を受賞しデビュー。著書に、AVなど成人男性向け商品を取り扱う古本屋の女性店長を務めた経験をコミカルに描いた『桃色書店へようこそ』、作画を手掛けた『隠すだけ! 貯金術』『家計簿いらずの年間100万円! 貯金術』、自身のダイエット経験を綿密に描き大ヒットとなった『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』『もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』『初公開! スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術』、汚部屋脱出の体験を描いた『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』『面倒くさがりの自分を認めたら 部屋がもっとキレイになりました』、身近なモノコトを減らす生活を描いた『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』、「自分のことが嫌い」という感情を克服していく過程を描いた『自分を好きになりたい。』などがある。

「2020年 『さらに、やめてみた。 自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

わたなべぽんの作品

ツイートする
×