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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105075504
感想・レビュー・書評
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猫を預けるために友達のところを回る主人公。
それは今まで生きてきた人生を辿ることだった。
猫がかわいい。
福士蒼汰くんもかわいい。
とにかく泣ける。
というコンセプト(大方針)に則って作られた映画。
本当に、猫はかわいい。
動くところ眺めているだけで、癒される。
この時点で、私はこの映画を受け入れてしまっている。
にまにまと口を緩ませながら。
福士蒼汰が演じる主人公はとても純粋でイイ奴。
こんな汚れた感情がないキャラは本当の世にはいない。
(カラマーゾフの兄弟のアリョーシャレベルの出来過ぎた人格)
彼が目をキラキラさせて、20分置きくらいに号泣する。
彼に感情移入した観客たちの一緒に泣く姿が目に浮かぶ。
猫に癒され、蒼汰に癒され
ベタすぎるウェットな物語に泣き、
自分の心が浄化される。
そんな映画なのでしょう。
これって、自分の好きなアイドルを必死に応援して感動しているような感覚と一緒なのでは。
アイドルだって人間だから、ドス黒い感情や、薄暗いところもあるはずだけど、ファンたちはそんなの見たくない。
汚れた世の中は、現実で見飽きているのだから、せめてアイドルの世界では夢を見させてほしい。
嘘っぽくても、その世界に浸ることが大事なのだ。
なので、
この映画自体がアイドルのような。
そんな映画だと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【ストーリー】 (Amazonより)
元野良猫のナナ(声:高畑充希)は、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟(福士蒼汰)に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。しかし、とある事情で悟はナナを手放さなくてはならなくなり、ナナと一緒に、新しい飼い主を探す旅に出る。 銀色のワゴンに乗った悟とナナは、悟の小学校時代の親友(山本涼介)、高校時代の友人夫婦(広瀬アリス、大野拓朗)、幼少の頃からお世話になっている叔母(竹内結子)など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。それは図らずも悟の人生を振り返る旅となるのだが・・・。
原作は6年前に既読。
なんとなくしか内容を覚えていなかったですが 結構泣いてしまいました。
悟がいい子すぎて...両親が同時に亡くなってしまい とても辛くて可哀想でなんて不幸なんだと思いがちだけど 周りの友達や叔母、そしてなんと言っても1番にはナナが最後までそばにいてくれて 悟はとても幸せだったんじゃないかなぁと思えた映画でした。
現実には悟のような出来た人間はそうそういないのだろうけど 感情移入して泣けた私にとっては良い映画だったのだと思います。
一緒にいてくれる人やナナのような存在はとても大事ですね。 -
原作のナナは額に八の字のある白猫だったが、映画の猫はどちらかと言うと黒い部分の多い猫だった。たぶん撮影に合わせて動けるお利口な猫で見た目も同じような
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猫がかわいい。ただかわいい。しかしながら主役の演技力や必要のない動物のアテレコが全てを台無しにしている。
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2020年度購入DVD
【配架場所】 図・2F視聴覚 -
コトリンゴの歌が素敵。猫がかわいい。竹内結子の泣き方が良かった。
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福士蒼汰 高畑充希=ナナ 広瀬アリス 木村多恵 叔母の竹内結子は判事で転勤が多いのに加えて猫が苦手故にハチを飼うことを拒んだ 京都への修学旅行でなんとか屋のあぶらとり紙をお土産に買う予定だった ハチは高松市で車に轢かれて死んだ 北九州市の菜乃花畑 お茶畑でアルバイト ナナはカリカリが好物 犬猫宿泊可のペンション経営
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別途
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猫が喋るなんて!と思ったけれど
猫の気持ちを語ってくれて
良かった
悲しくて、切なくて、優しくて、クスっとして
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設定スゴイ。
泣くしか、ないっ⁉︎ -
お涙頂戴の話とは分かってはいたけれど、泣けた。。。
竹内結子さん、きれいだな -
みんなかわいい
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かつて一緒に映画を撮った宇高くんがプロデューサーをつとめた作品ということで、観てみた1作。猫が大好きな主人公の好青年具合が松竹っぽい映画だなと思いました。前に飲んでたときに「今はこれを撮ってて…」って話してたのはこういう形になったのかと。自分で猫を飼っていたことはないけれど、優しくなれる感じは伝わってきましたね(これからもとても飼えないだろうけど)。傍から見て不幸に思える人生も、関わってくれる人たちとの中で自分や周りの人たちが幸せであればそれはいい人生だよねと思った1本でした。
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ネコ好きにはたまらないのでしょうね。
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