新九郎、奔る!(2) (ビッグコミックス) [Kindle]

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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • やっぱり中世は面白いなあ。

  • 最新刊。
    いやあスゲえ面白いんだけど、やはり情報量が多くて読むのが大変。
    あと役職?に名前のルビをふるのはかんべんして欲しいな。
    おっさんの老眼にはかなりキツい(笑)
    まあ読むの大変だけど、さすがのゆうき作品。
    キャラそれぞれがホント魅力的である。
    こういう作品だと誰が誰だかわからなくなりがちなんだけど、それがないのがスゴい。

  • 元服して北川殿が、今川家の嫁に行くまで
    割と激動の中にいるんだけど、本人が切羽詰まった感じにならない(父親も母親もいなくなって、幼い弟引き取って泣いたりしてるんだけど)ので、悲惨さはあまりない
    どっちかというとゆうきまさみの作風の気がするけど

    応仁の乱まっただなかで、細川勝元と山名宗全は登場のたびに真剣な顔でセリフはくんだけど…
    それよりも、子供と真剣に遊ぶ今川義忠や新九郎を見てほほえましいと思ってしまう

    まーしかし、室町期は南北朝の争乱といい、応仁の乱といい、爽快な軍記物にはしあがらんよな
    複雑すぎる

    兄、八郎が人相変わって帰ってきたところで終わり
    いい兄貴だったんだけど、次巻予告を見てもなんか不穏な雰囲気…
    史実の早雲は兄はいたようだけど、嫡子として扱われていたらしい
    ああ、ろくな結末が見えない

  • この先どうなるのかな。ちょっと楽しみ。

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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