ブルーピリオド(4) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • 一次試験突入!

    自分自身は芸術なんて門外漢もいいとこだけど、
    この本を読むと凄い!って思う。
    作品として創り出すことが、生きる事、生きてきた事そのものらしい。手法、表現の引き出し一つ一つがアーティストの生きてきた証みたい!

  • 『ただ矢口には一つだけ大きな欠点がある。
    合格者が必ず持っていて現役生が一発逆転できる力。
    生き方そのものが変わる力』

    足りないものとは、「自分勝手力」と「楽しんじゃう力」だと指摘される八虎。
    「空気が読める」「真面目」って、必ずしも美点とは限らないんだなあと。特に個性が求められる場面では。

    受験直前のストレスが本から滲み出て来るようで、お話は面白いんだけれど、ちょっと苦しい読後感の第4巻でした。

  • 感無量!
    深掘りすごい、掘りまくっててすごい
    好きで、楽しくてやってたことが
    楽しめなくなる怖くなるってあるよね
    人に評価されるなんて尚更

    芸大の文化祭ではあまりのカオスさに
    ついていけなかったんだけど
    次行くのなら思いも汲み取れるのかなー

  • とうとう藝大受験の一次試験までたどり着きました、ブルーピリオド。

    毎回色々なことを考えさせられます。ほんと面白い。

    そして、思うのは、美術の道に進まなくてよかったってこと…平々凡々な私には無理だわー、こんな世界〜。

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著者プロフィール

山口つばさ(やまぐち つばさ)
東京都出身。東京藝術大学卒業後、アフタヌーン四季賞2014年夏で佳作受賞。2016年、新海誠監督の作品『彼女と彼女の猫』コミカライズでデビュー。2017年6月から『月刊アフタヌーン』で『ブルーピリオド』を連載し、現在の代表作となる。美大受験を目指す高校生を主人公にした同作は、「このマンガがすごい2019 オトコ編」4位、「マンガ大賞2019」ノミネートなど、高い評価を得ている。2019年6月21日、『ブルーピリオド』5巻刊行。

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