ブルーピリオド(4) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2019年2月22日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • はあ、読んでるこっちもじんましんができそうな気がしてきた。ストレスいっぱい溜まりそう…。でも、乗り越えれば…、天国!とはならない…。現実ってそういうもんなんだね。

  • 藝大の受験とはこういうものなのかと新鮮に驚いた。そして若き才能が目指すべき道を見つけて壁に向き合う姿と輝く言葉に感動を覚えた。

  • 怪我の功名やね♪
    発想力はむっちゃ大事やわぁ♪

  • 藝大受験日目前の頃からスタート。
    八虎が、絵を描くことを楽しめなくなっている。
    受験を意識しすぎてるんだろうな。

    そして、桑名さんの葛藤もすごいな。。
    自分で自分を追い詰めてる感。

    恋ちゃんのエピソードは、映画とおんなじ。

    この4巻は、映画だとリンクする部分が少ない気がする。
    まあ、二時間に収めないといけないから仕方がないんだけど。

  • 恋ちゃんのエピソード、一次試験。

  • いよいよ一次試験。
    さて結果は?

  • アニメと同じ展開だった! アニメ版、好きだから、同じでいいけどね~♪。
    受験、ほんと大変そう><。蕁麻疹の辺りは、ほんと、ちょっとグロいくらい大変そうと思うし><。
    やっぱりわたしは受験はもう何回も受けなくていいかなあ……。色々限界突破してて大変そう……。

  • このマンガは見開きページの表現がよい。

  • 藝大一次試験まであと1ヶ月の場面から始まる。思ったより、4巻の時点で物語が進むのがとても早いな。この後の展開が全く読めないところまで来た。

    1巻と比較すると、4巻の主人公はいろいろな経験や能力を積み上げていて、ほぼ別人になっている。そして、主人公のがむしゃらな努力が他人を良い感じに巻き込み始めていたのが良かった。
    3巻ではより一層の発想力や表現力、それを画に表す画材の使い方がよく問われていたが、今巻はシンプルな画材による独創的な構成力が求められていた。

    主人公の闘う相手は、同じ会場の受験者でもなければ、同じ予備校に通う同僚でもなく、自分だったのが面白い。技術のなさ、試験日までの時間の短さ、他人の画の良さに圧迫されていたが、そこからの持ち直しはさすがだった。

    藝大の試験ってこんな感じなんだ。これは確かに会場の重圧に押しつぶされそうだ。

    美術の先生かなりいいな〜

  • マガポケでコツコツ読んでる

    おもしろいし、泣ける
    本物の絵を使っているのがいい
    カラーで見たい。逆にアニメだとどう表現するんだろう(〇〇作、みたいに入るのかな)

    13
    センター試験おわる

    予備校で素描中心にやると言い出す
    良い絵って、油絵(カラー)でも、白黒に変換しても綺麗なのよ
    八虎は油絵がやりたい

    合格作品をみて学ぼうとする

    落ち込んでる人見るとアタシはまだ大丈夫って思えるじゃん?

    構図の引き出しを増やすように講師に言われる。
    1位の絵じゃなくて矢口の「最高の絵」を目指さなきゃね

    桑名は姉と比べられて悩んでいる 

    受験でメンタル落とすのは自分自身の問題だと思うと、八虎

    八虎が「桑名さんの絵がお姉さんの絵に似てるなんて思ったことないけど」といい驚く桑名

    腕に蕁麻疹がでる八虎

    14
    担任はただのいやな奴だった
    予備校講師に足りないのは「対応力」「自分勝手力」「楽しんじゃう力」が足りないと言われる
    真面目で空気読んじゃう子だからね〜

    楽しむことがうまくできない八虎

    友達(恋ちゃん)がパティシエ専門学校に入ることに決めたと報告してくる
    「諦らめてたけど、八虎が自分のやりたいこと選んでて俺もやってみたいと思っちまったんだよなぁ…」と泣く
    友達みんないい子…DQNなのに
    で、ラーメン屋のオヤジがもらい泣きしてるの笑う
    八虎は「絵を書くのが怖い」って…

    15
    楽しんで作ってそれ否定されたら立てなくなりそうで怖い
    恋ちゃんが「俺たちみんなはお前の話を聞くのが好きなんだせ」「話術で本音を隠すんじゃなくて本音を技術で武装したらいいんじゃないか?」
    なにか掴めた八虎(顔がいい)

    1次試験当日
    蕁麻疹かき破って血が出てる八虎

    課題は自画像
    ユカちゃんはキャンバスに大きくバッテンを描いて出ていった

    16
    自画像をどう描くか考える八虎
    前の人が下がってきてぶつかって鏡が割れてしまう。
    割れた鏡に写る自分をみて縦に沢山分割する構図にする

    絶対に受かりたいって気持ちと全員殺したいって気持ちと合格なんてどうでもいいからこの絵を描かせてくださいって気持ちが同時に存在する

    世田介は自信あり

    試験の次の日も予備校
    息抜きに出かけようか、と講師

  • やってるねぇ〜

  • 4巻に来て「自分勝手力」でぐっさぐさに刺されたと同時に主人公に共感する理由が明確に……だからこそ一次試験とその答え良かったなあ。受かってほしい……。

  • 矢口八虎、ユカ、高橋世田介、大葉先生、桑名マキ、橋田悠


    藝大の課題は「自画像」
    鏡が割れたのをきっかけに案が思い浮かぶ。

  • 一次試験突入!

    自分自身は芸術なんて門外漢もいいとこだけど、
    この本を読むと凄い!って思う。
    作品として創り出すことが、生きる事、生きてきた事そのものらしい。手法、表現の引き出し一つ一つがアーティストの生きてきた証みたい!

  • 『ただ矢口には一つだけ大きな欠点がある。
    合格者が必ず持っていて現役生が一発逆転できる力。
    生き方そのものが変わる力』

    足りないものとは、「自分勝手力」と「楽しんじゃう力」だと指摘される八虎。
    「空気が読める」「真面目」って、必ずしも美点とは限らないんだなあと。特に個性が求められる場面では。

    受験直前のストレスが本から滲み出て来るようで、お話は面白いんだけれど、ちょっと苦しい読後感の第4巻でした。

  • 感無量!
    深掘りすごい、掘りまくっててすごい
    好きで、楽しくてやってたことが
    楽しめなくなる怖くなるってあるよね
    人に評価されるなんて尚更

    芸大の文化祭ではあまりのカオスさに
    ついていけなかったんだけど
    次行くのなら思いも汲み取れるのかなー

  • とうとう藝大受験の一次試験までたどり着きました、ブルーピリオド。

    毎回色々なことを考えさせられます。ほんと面白い。

    そして、思うのは、美術の道に進まなくてよかったってこと…平々凡々な私には無理だわー、こんな世界〜。

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著者プロフィール

東京都出身。東京藝術大学卒業後、2014年に月刊アフタヌーンの新人賞「四季賞」で受賞を果たし、増刊good!アフタヌーン2015年5号にて読み切り『ヌードモデル』でデビュー。2016年にアニメーション監督・新海誠氏の作品『彼女と彼女の猫』のコミカライズで初連載。『ブルーピリオド』は月刊アフタヌーン2017年8月号から連載開始。第1巻発売から注目を集め、 「マンガ大賞2019」第3位、「このマンガがすごい! 2019」(宝島社)オトコ編第4位、「みんなが喜ぶTSUTAYAコミック大賞2018ネクストブレイク部門」大賞、第2回「マンガ新聞大賞」第3位、「マンガ大賞2020」第1位、講談社漫画賞総合部門を受賞。電球が大好きでアクセサリーなど種々収集中。


「2021年 『ブルーピリオド(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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