- グスコー出版 (2019年2月27日発売)
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感想・レビュー・書評
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不滅の名書
極々当たり前のことが
書かれているが
人生においてとても大事なこと。
収入以上は使わない。
十分の一は貯蓄。
学生から社会人になったばかりのときは
欲しいものと必要なものを履き違え
散財しまくっていた。
もっと早く手に取って
置きたかった本です詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人生の本質
目的は自分で作るしかない
理想・夢を語ろう
逆算して、1分1秒を大切に生きよう
適切なツールは、世の中に溢れている
その使い方を学び、少しずつ人生を改善していく -
お金に関する基本を書いた本
何千年前から変わらない基礎となる考え方
バビロンの人たちが培った叡智を知ることができる -
投資について、物語風に教えてくれて読みやすく楽しかった!
しっかり働き、
無駄な出費をおさえて、
収入の10%を投資!
自暴自棄にならず、
心身共に健康!
一度きりの人生楽しもう! -
私にとって本書の中で最も印象的だったのは、お金を増やすための「五つの黄金法則」よりも、「(奴隷ではなく)自由人の魂を持つ」ということです。
考えてみると、なかなか第一歩を踏み出せないときは、いつも心は何かに囚われていました。将来への不安や苦痛、家族や周りの人との関係です。
自分では自由に行動してきたつもりですが、呪縛はあったようです。今回は本当の意味で自由人になれそうです。でも、日が経てば、この決意は忘れがちなので、定期的に頭に叩き込みたいですね。 -
名著。お金の真理が詰まっている。
-収入の9割で暮らし、1割を確保する。
-ただ貯めるのではなく運用する。 -
最近になってFIREなる考え方を知り、お金のことに興味がわいて読んでみた。まず私は、今は仕事していないけれど、働くのが好きだ。給与があったときは10分の1は貯蓄に回せていた。でも現代日本の感覚だとそれじゃ少ないから10%を投資に回して、20%は貯金などの安定資産にしておくのがいいのかも…。完全リタイアしなくても、サイドFIREできたらいいなぁ~と思うけれど老後誰かに迷惑かけないようにまず頑張らないとですね。。。
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お金の原則を知りたくて読書。
キンドル11冊目。
収入内で生活する。10分の1を残す。
タンス預金や普通預金では富は築けない。
投機やギャンブルへ走らない。
甘い誘いや新規ビジネスを安易に信じない。
信頼できるお金のプロを見つけて学ぶ。
自分で徹底して調べ、納得するまで比較検討して不明点ゼロにする。
自分の日々の消費傾向、資産実態を客観視して把握することが重要。そうじゃないと、一番最初の収入>消費、10分の1残すができない。
複利の力と時間を十分に使って王道で増やしていくのが一番。
大学生になる前、中高生くらいで読むと気づきが多い本かも。
読書時間:約1時間 -
かつて存在した都市バビロン。今に伝えられるビジネス・人生での成功の方法。
仕事に臨む姿勢については、やはり「こうありたい」という姿を自分なりにセットし、
その実現に向けて、愚直に努力するという極めて基本的な考えがいかに重要かが改めて認識できた。
お金については、自分の収入を分解し、支出をキチンとコントロールをすること、
その上で役割を明確にしていくことが、結果的に収入が増えるという話であり、
投資の重要性についても理解できた。
何の考えもなしに生きることの危険性を痛切に感じた。
周りに流されることなく、自分を常に持ち、先を見据えて、
そこから逆算する生き方をもっと励行していきたい。 -
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『バビロンの大富豪』とは?
- 1926年にアメリカで発行された『The Richest Man In Babylon』の翻訳版
- 古代バビロニアが舞台(今でいうイラク、紀元前18世紀から4世紀頃、首都はバビロン)
- 資源が乏しかったため、他地域との交易が盛んでありその交易に必要な数学や金融が発展した
- 銀行の起源を構築したとも言われている
- お金をため、守り、増やす普遍的な原理原則が学べる物語
- 100年弱読まれているベストセラー本
- お金のことを学ぶならまずはこれ、という1冊
- 漫画版もある
7つの大原則
1. 何があっても毎月、収入の10%を貯金する
2. 自分の欲求と必要経費を混同してはならない
1. パーキンソンの法則
1. 人は、稼いだ額まで支出が膨れ上がる
1. 月に20万円稼ぐ人が30万円あったら貯金できるのにな、と嘆く
2. 実際に30万円稼ぐと、あら不思議。30万円ギリギリまで使ってる
2. 生活や自分の人生の目的に対して本当に有効なものかどうか?
3. 本当に代替物ではなくその商品である必要があるか?
1. 感情価値をのぞいて、機能的価値で比較をしてみる
1. iPhoneかっこいいではなく、iPhoneってmacとの連携機能があるよね、など
3. 貯めた資金は寝かさずに増やすべし
1. 現代で言うと、資産運用(投資)をしましょう
2. お金を働かせる
3. 株式投資の平均年間リターンが4-5%、貯金はほぼ利子なし
4. 損失という災難から貴重な財産を死守すべし
1. リスクが大きすぎる投資商品ではなく、ある程度リターンが出ることが科学的にも検証されている金融商品に投資をしましょう
1. インデックス投資×長期投資
2. よく知りもしない流行の商品に投資をしない
1. リスクとリターンを正しく理解してから投資をする
1. 正しく=数字を理解する(確率:何%の確率で〇〇円*%の損失が発生するが、何%の確率で〇〇円*%のリターンが発生する)
5. 自分の住まいを持つことは、有益な投資と心得よ
1. 本質は「持ち家最高」ということではない
2. 生活コストを下げましょう、という部分が本質
6. 将来の保証を確実にすべく、今から資金準備に取り掛かるべし
1. 将来に備えて相応の所得を用意しておくこと
1. 例え自分が死んでも家族が快適に生活できる準備を
2. どかっとしたまとまった資産ということではなく、不動産や配当のような毎月入ってくる所得のこと
7. 明確な目的に向かって、自己の能力と技量を高め、よく学び、自尊心を持って行動すべし
1. 自己投資をしましょう、そしてただインプットするだけではなくお金を稼ぐことに繋がるアウトプットをしましょう
1. ブログで稼ぐためにブログに関するセミナーに参加したり本を買ったり
2. そして、いつまでも勉強するだけではなく、記事を1本早く書きましょう -
お金の哲学について、学べる本。特に「黄金の七つの知恵」は勉強になった。自己啓発書としても良書。
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お金について考えさせられる本。抽象石な話ばかりでなく具体的な方法とかけ合わせて説得力がありました。金持ち万歳
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3000年も前に存在していた、古代都市バビロンで既に現代に通ずるお金の考え方が存在していたことに驚いた。それにも関わらず、現代の多くの日本人は3000年前からなにも進歩していない。
3000年前のルールにしたがっていれば、今頃みんなお金に困ることはなかっただろう。 -
1/10貯金
お金を増やす -
収入の1割を貯蓄すること
貯めるだけでなく、そのお金に働いてもらい、さらに増やしていくこと。
投資は自分だけでなく、誰かにお金を貸すことで、もっているお金を誰かのために働かせられるということだと知り、新しい発見だった。
これは知っているだけではなく、実践しなければ意味がないので、早速行動しなければならない。 -
今読むと当たり前のことが多い内容ですが、お金を増やすための本質について、ストーリーの中で学べるのでわかりやすかったです。
まずは十分の一を貯める、そして貯めたお金を働かせる。これが特に印象に残りました。 -
お金持ちになるために、いかに規律と忍耐を徹底することができるか。簡単そうに見えても、実は難しいという内容を物語を通じて教えてくれます。
大富豪の7つの教えの中でも、「1.収入の1/10を貯金せよ」「2.欲望に優先順位をつけよ」「4.危険や天敵からお金を守れ」「7.自分こそ最大の資産にせよ」が参考になりました。「貯蓄用の銀行口座を作る」、「浪費しないように、できるだけストレスをためない」、「知り合いであってもお金の貸し借りをしない」、「読書で学んだ内容を積極的にアウトプットする」ことが、具体的行動として頭に浮かびました。 -
本書籍は2008年出版。原本の発刊は1920年代。
内容としては、紀元前19世紀ごろの古代都市である「バビロン」を舞台に、富豪たちが如何にして富を得たのかを小説、語りの形式で紹介していくもの。
要は「お金儲けの自己啓発(投資本)」ですね。
ポイントはとにかく以下に集約され、繰り返し出てきます。
・得た稼ぎの十分の一を必ず残すこと。
・そのお金を信頼できる人に協力してもらい、投資すること。
・結果、お金がお金を生み出せる。
また、そのお金を詐欺や消失から守ったり、幸運の引き寄せ方、仕事へのモチベーション管理などにも言及されています。
刊行された頃?から本屋さんでよく見かけており、お金儲けには興味があるので気になっていました。情報は今更ながらのものも多かったのですが、いわゆる『古典』にあたる書籍だったんですね。仮に2008年時点で読んでいたら、とても得るものが多かったですし、原本に至っては1920年代。そもそも紀元前のバビロンで・・・と驚きました。
あと読んでいるタイミングな、ちょうどパリオリンピックだったこともあり、インスパイアしたことを書いておきます。
改めて「継続」の大事さを感じました。
投資でお金を生み出す方法も積み立てと複利であり継続が必須ですし、オリンピックでの金メダルも練習を継続してきた成果であり、一朝一夕ではできません。
一回一回は仮に簡単で小さいことでも、とにかく継続していくことが大きな成果を生む、と今更ながらに気付きました。
一生のうちで、何かを継続して積み上げることができるのは、できることが限られるでしょうから、今、何もやってないなんて言語道断ですね。。すぐに何か始めようと思います。
読み物として、雑学として、興味深く読めました。
著者プロフィール
ジョージ・S・クレイソンの作品
