ミスター・ガラス ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督 : M.ナイト・シャマラン 
出演 : ジェームズ・マカヴォイ  ブルース・ウィリス  アニャ・テイラー=ジョイ  サラ・ポールソン  サミュエル・L. ジャクソン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2019年4月24日発売)
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本棚登録 : 57
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241774385

感想・レビュー・書評

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  • 嗚呼、シャマラン、好きだ・・・。

    でもこれはこれ単体で観ちゃいけないですね。
    『アンブレイカブル』『スプリット』と順番に観なきゃ。
    わたしは『アンブレイカブル』のオチを未見なのに知っている状態で観賞。
    なんとか話についていけました。
    監督本人もまたまた出演☆
    二ヶ月ぶりの映画だったけど楽しめました。
    ありがとう、シャマラン。

  • アメコミに登場するヒーローの誰かを彷彿させる。
    M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。同じくシャマラン監督作でジェームズ・マカボイ主演の「スプリット」とも世界観を共有。どちらも観たのは覚えているが、ストーリーが思い出せない(><)3部作のラストを飾る作品なんだろうけど…。
    フィラデルフィアのとある施設に、それぞれ特殊な能力を持つ3人の男が集められる。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24人もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、驚くべきIQの高さと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明するべく、禁断の研究に手を染めるが……。「アンブレイカブル」でデヴィッドを演じたウィリス、ミスター・ガラスを演じたジャクソン、「スプリット」でケヴィンを演じたマカボイが同役を続投。
    結構 難しいというか ややこしい設定で分かり辛い内容だった。最後の方で やっと…なるほどなぁって思ったけれど、エンターテイメントの世界観ではなかった。
    デヴィッドが水たまりに顔を沈められ 死んでゆく様は悲しかった…やはり 私はヒーローを待ち望む庶民派かも。

  • アンブレイカブル、スプリットから続く完結編ということだったので、事前に前の2つを鑑賞してから観ました。
    確かに新しいヒーロー観だと思う。それぞれ中身も外見も全く違う3人が対峙した時はすごく画面映えしていたというか…さすがのキャストというか。終わり方も好みでした。
    観る前は「3人の話なのにタイトルはミスターガラスなんだな?」と疑問でしたけど、確かにこれは「ミスターガラス」の話であったと納得。
    この監督当たり外れ激しいけど、この一連の三作品は当たりでしたね。これから観る人はぜひ三作品はまとめて見てほしいです。

  • まさか続編とは知らずに見たんだけど、それなりについて行けた。まあ1作目から見た方がいいだろうけど。

  • ヒーロー抹殺により秩序を維持する現代社会。
    そこで繋がるかとさすがシャマラン。
    (カメオ的な意味でも)
    ダンもビーストもミスターガラスも、誰もが正義だったような・・・
    ダンはあそこから更なる復活を期待しましたが・・・悲しい。
    でも「不死身とは言ってない」ってアンブレイカブルでイライジャも言ってたから・・・でもダンはジョセフのためにもヒーローであろうとしたんだなと・・・
    そしてビーストもヴィランではなくヒーローになれそうな要素があったのでもったいなく余計悲しい。
    ミスターガラスも結果的にジョセフの願いを叶えてるし・・・そもそもジョセフにとってミスターガラスはパパをヒーローにしてくれた人でもあるわけで・・・とにかく最後ジョセフがパパがパイプ捻るヒーロー映像が流れてるのを見て喜んだのに涙。でもたぶんみんなヤラセ映像だと思ってると思う。

    最初から最後までシャマランのヒーローユニバースはミスターガラスの物語。
    シャマラン風味の暗いヒーロー観も良かったです。
    でもダンの活躍もっと見たかった。

  • サミュエル・L・ジャクソンとブルース・ウィリス。内向的人間の陰と陽。冴えなくて渋くて面白みがありますね。クエンティン・タランティーノですよ。これに若きミルコ・フィリポビッチを思わせるジェイムズ・マカヴォイが輪を20個かけた奇人振りで参戦します。監督は、うちに秘めた不思議な力を描くことに長けたナイト・シャラマン。超常現象や陰謀説とか好きな人はきっと楽しめます。周りの人から相手にされず、悶々としているけど、どこかに求めてくれる人がきっといる、という不安と希望が根っこにある作品です。

  • 機内にて.このネタでゴリ押ししてなんとかまとめちゃうB級感が安定のハリウッド.

  • これがコミックならって色々中二病臭くて笑った。

  • 「アンブレイカブル」の続編。
    そんなにヒットしたっけ?
    はっきり言って筋覚えてないんですけど。
    見て思い出した。ちょっとだけ強い中途半端なヒーロー映画でした。オチもチョーつまんない。

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