苦しかったときの話をしようか [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 娘の成功を願い描かれているが、本質が追求されている事もあり、社会人誰しもに当てはまる、キャリアガイドとなっている。著者自身の苦しかった事例は、読書で追体験するだけでもしんどくなる程。自分の弱さとの向き合い方。ハッピーな未来の状態からの発送。 苦しい時は、きっと何とかなる。 私も今読むべくして読んだと言う思いが強く残った。

  • 苦しかったときの話をしようか、読了。後ろ向きの仕事で、自分が信じていない商品を責任で展開する弊害…まさにその通りやなぁ

  • USJを復活させた、マーケター森岡毅士著。

    森本さんが社会人になる娘さんに向けて書いていたメモを書籍化したという本書。
    少し前に読んだ、「おカネの教室」同様に、自分の子供向けとなると、パワーはすごいなと。

    自分の人生における時間の使い方、
    自分が認識できる世界を広く持つこと、
    将来、どんな状態であることが幸せなのか、
    子供にどういう背中を見せたいか…等々。

    すごく刺激になるので、
    すでに社会人になって、それなりに経つ方も楽しめるはず。

  • あとで書く。

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著者プロフィール

戦略家・マーケター。高等数学を用いた独自の戦略理論、革新的なアイデアを生み出す ノウハウ、マーケティング理論等、一連の暗黙知であったマーケティングノウハウを形式知化し「森岡メソッド」を開発。経営危機にあったUSJに導入し、わずか数年で劇的に経営再建した。現在は、マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を率い、マーケティングによる日本の活性化に邁進中。

「2018年 『マーケティングとは「組織革命」である。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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