名探偵コナン(96) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 世良ちゃん攻めるなー。

  • 名探偵コナン96巻。
    電子書籍の配信が、紙の本と同時なのが嬉しい。

    1つ1つの事件が長く扱われるので、前巻からの続きを解決して、次の事件の途中まで。次巻まで時間が空くので、いつも「なんだっけ、この事件?」という状態…。次を買わせるためには必要な区切り方なんだろうけれど、読者的には1冊1事件にしてほしかったり…。

    さてさて、内容。
    殺人事件やら怪盗キッドやらの物語は、いつもと同様なんですが、今巻では、またもや人間関係に繋がりが増えちゃいましたよ。

    なんだか、登場人物たちの繋がりが複雑になってきて、全部を把握しきれなくなってきてます…。熱狂的なファンは相関図を作ったりしてるんだろうなぁ。私はもう無理…。「ジョディ先生が怪しい…」とか思っていた程度の時代が懐かしい。

    それだけ多くの繋がりがあって、一部の人間はコナン=新一の秘密を知っている(もしくは推測している)のに、それがリークしないのが不思議。というのか、そろそろサチってきてたりするんでしょうか。

    それにしても、頭が切れる策士が多いですよね。黒の組織側も、それ以外の人も。で、ふと思ったんですが、最初の頃、あんなに怖かったジンとウォッカって、今考えると、なんだかヘボい組織員ですよね(笑)。毎回毎回コナンにしてやられてるし、コナン=新一の可能性にも気がついてないっぽいし(笑)。それに、今どき、あんな目立つ格好で街を歩いてたら、怪しすぎてアウトでしょう。もしかして組織的にはお荷物だったりするんじゃ…(笑)。

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