お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。 (ポプラ新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 学んだこと
    アイデアに価値はない。行動に移して価値が生まれる。

  • 常識は大抵が思い込みでできている。多くの情報を手に入れる中で、何が真実か、何の情報を手に入れるべきかが分かってくる。

    情報の掛け合わせによって、新しいアイディアや価値を生み出すことができる。一昔前までは知り得ることのできなかった技術や情報でも、もはやインターネットを介して誰でも取得できる。しかも、動画で分かりやすく。そのため、これからは感性やセンスでその技術をいかに見せるかが大切。

    そして、一番大切なのは、そのアイディアをいち早く実践すること。

  • 今回のホリエモン本のテーマは「情報」、これまで通り面白い本だったね。

    まず、「情報をシャワーのように浴びれ」と彼はいう。
    そう、とんでもない知性を感じる人間って、そもそも情報取得の量が桁違いなんだよね。で、中途半端な人間に限って情報を出し惜しみし、他を遮断することによって情報から実行に移すことが出来ないのだ。

    ただ、オープンにしすぎて他人の言動や人生に触れあいすぎると、身動きがとれなくなることもなる。それをホリエモンは
    「考える必要はない」
    と断じる。ここはアドラー心理学にも通ずることだけど、他人の言動はあくまでに他人のことであって、自分が受けとる理由は無いんだよね。

    一方、ホリエモンの定番、「1秒でも早く情報を行動に換える重要性」は今回も登場。
    ホント、「名案」「アイデア」をお持ちでお寝んねしている、意味ない「大評論家」さまは世の中に多いよねwww
    そして、「好きを仕事にする」は重視しながらも、そのアンチテーゼとしての「対して好きじゃないことだから仕事にできない」という、まさにその通りの言葉も登場。
    「好きを仕事にする」って実際は「類まれなる情熱」が必要なのに、「完全なお遊び」としてとらえている人が本当に多いよねーwww

    ということで、今回も刺激を受けたね!

  • #情報だけを武器にしろ
    ホリエモン著は全作品一貫しているので毎度他の作品も思い出しながら読める。そして何より短時間で読める。短時間で読める本を書く人は絶対マンガ好きだと思う。
    正しい情報をインプットし続けて、そしてそれをアウトプットし続ける人が強い。飲食店では、情報を食べに行っている、とか情報を魅せているとかの表現が印象的。情報とストーリーを結びつけて価値を高めている現代ではどう情報を浴びせ続け、アウトプットでのトライエラーができているかで成功が決まる。

  • 堀江自身が人から何故先のことを予測できるのか驚かれることに対して「特別何もしていない、ただ普段から情報を集めているだけ」と記す。
    情報はスマホがあればすぐに手に入れられるし、情報量はかつて無いほど溢れている、そしてこれからも増えていく。世の中のトレンドや技術は生き馬の目を抜くように移り変わるなかで、昔のように何年も修行して一人前などとやっていては周囲から遅れるばかり。まして、AIによって人の仕事は減っていく一方のこれからなのにだ。
    様々なことに興味をもって情報を集め、組み合わせ、トライアンドエラーで素早く行動した物がこれからの時代生き残っていくと著者は説く。

  • 情報を武器にするインプット&アウトプット術について書かれた本。

    待ちの姿勢では情報は入ってきません。必要な情報は自分から動かないと、質のよいインプットはできないのです。

    また、インプットしたものはアウトプットすることで初めて自分のものになります。ただアウトプットするだけでなく、どうアウトプットすれば自分の人生を豊かにできるかまで考える必要があります。

    インプット&アウトプットする際の心構えを本書は教えてくれます。

  • 19年29冊目。6.5/10点

    ある程度ホリエモンの話を見聞きしている人ならだいたいどっかで見かけた内容ばかりの寄せ集め本。ただ、寄せ集めの視点が「情報」だったせいか、思ったより良い内容に仕上がっていた。
    「情報がすげー大事」ということを実例を踏まえて解説するスタンスは良いと思う。

    <面白かった部分、メモなど>
    ・P30.思考実験を繰り返せ
    ・P47.服の自動化の話。ZOZOの「WEAR」
    ・P59.おすすめ本。インベスターZ、経済ってそういうことだったのか会議、武士の家計簿、日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門
    ・P98.格安SIMの話
    ・P102.船曳先生の話…ホリエモンでも褒められて嬉しいのかと
    ・P133.和牛のアウトプットの繰り返し過程

  • アイデアなど、ただの情報のつなぎ合わせ。

    自分固有の考えにこだわりすぎないほうがよく、むしろ「アイデアなんて、ただの情報のつなぎ合わせでしょ」くらいの認識の方が、大成功を招いたりする。

    だからアイデアを出す作業を一発勝負で頑張るのではなく、情報を常に収集して、「ストックした情報を掛け合わせる作業」を日常的に、なかば意識レベルで習慣化した方がいい。

    価値を高めるには、ストーリーを潜ませろ
    お客さんはラーメンを食ってるんじゃない、情報を食ってるんだ。
    人は情報によってくる。ただいいサービスや商品をつくっているだけでは、お客からは相手にされない。その熱狂的なストーリーを、どれだけ口コミで広げられるかにかかっている。
    人は「面白い」と思えばお金をだす。
    モノに「ストーリー」を載せて売ることが、大事。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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