小林カツ代伝 私が死んでもレシピは残る (文春文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • お嬢さん時代はまったく料理をしたことなく
    その反面 美味しいものを食べなれていたため
    自分の不味い料理に絶望して
    料理の腕を上げたというのがすごい

    そのために小林先生の料理は
    非常に合理的で ただの手抜きじゃない
    美味しくなるポイントには
    ちゃんと手をかけている
    そして 調味料を細かくしないことで
    各家庭の味が出るというのが味噌

  • 【そのレシピは、ずっと生き続ける】戦後を代表する料理研究家・小林カツ代。「家庭料理のカリスマ」と称された天性の舌はどのように培われたのか。レシピ付き傑作評伝。

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著者プロフィール

1977年、佐賀県生まれ。雑誌を中心に取材記者を始め、新聞・ウェブメディアなどでも記者として活躍中。事件が起きると一番乗りで現地入りし、迫真のルポを書くことで定評がある。著書に『私が死んでもレシピは残る──小林カツ代伝』(文藝春秋)、『最後の職人──池波正太郎が愛した近藤文夫』(講談社)など。マグロの取材は長く、地方の鮨屋をめぐる「旅鮨」もライフワークとする。

「2019年 『マグロの最高峰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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