「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方 [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • いい本

  • 言ってしまえばよくある自己分析の本だった。
    ありがとうから自分の価値を探していくのが、自分軸を探すための方法。
    例にでてくる人がみんなベテランのハイスペックの人たちばっかりだから、あんまり参考にならないかな。

  • 転職を考える際の視点は参考になるものがあるだろう。
    ただ、少々気になる点も。

    ・自分軸の見つけ方
    →ストレングスファインダーなどの資質を見定めるために
     すでにあるもの。こういったものを紹介した方がより、いい
     のではないか?

    ・スキルについて
     「強み」としてのスキルは必要ないとあったが、後半ポータブルスキルについての話で少し混乱してしまった。要は、非認知能力のことを言っているのだろう。(ポータブルスキルという言い方に慣れ親しんでいないだけだろうか?非認知能力という呼び名の方が様々な本で目にすることは多い。厚生省の資料も目を通す必要も感じた。)
     非認知能力の重要性については様々な本が出ているので、そちらを参考にした方がどうやって身につけるべきか考えるきっかけになるだろう。

    この2点は個人的に気になったが、自分の資質を把握すること、転職するしないにしても、その資質を生かした仕事をするのは重要だろう。

  • 会社のOJTシートおよび面談、せっかくなのでもうちょっと真剣にやってみようと思った。休みの間に過去から今までのOJTシートを読んで分析して、他者から見た私の資質を探ってみたい。

  • ■本を読んで学んだメッセージ
    自分が思う「強み」を武器にするのではなく
    他者からの「ありがとうの声」から明確にした「持ち味」を武器にする

    ■本を読む前の自分が考えていたこと
    自分で自分を分析した「強み」を明確にして存在価値を上げる

    ■本を読んで
    ・気づいたこと
    「自分軸」でラクに速く結果がだせる居場所を見つけ存在価値を上げることが重要

    ・これからやってみようと思ったこと
    他者からの「ありがとうの声」を記録して自分の「持ち味」を明確にしていく

    ■本を読んで学んだこと
    ①持ち味とは「どんな人」から「どんな『ありがとう』の声」を貰っているのか
    ②自分のキャラクターを明確にするのは「資質」
    ③変化の激しい時代は、そのたびに新しい技や武器を覚えてもすぐに陳腐化してしまう
    ④キャリアは「アップ」ではなく「スライド」で考える
    ⑤「やってみたい」ことの中から、資質にあった向いたものをやってみる
    ⑥「誰もが嫌がるけど、実は向いていて得意」という分野が最強
    ⑦「仕事」と「会社の価値観」と自分の資質がマッチするかを見る
    ⑧「フェーズ」×「職種」で「居るべき市場」を確定する
    ⑨ネガティブな弱みを反転させるとポジティブな資質が浮かび上がる
    ⑩選んだ解を正解に変えていく、強い力を持つ

  • 夏の三冊目。

    いやぁ、読んで良かった。自分の軸の持ち方、見つけ方のヒントをもらった本。キンドルのセールで買ったんですが、ホントに読んで良かった!

  • よかった

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著者プロフィール

人事・戦略コンサルタント。HRストラテジー代表。日本人材マネジメント協会執行役員。
PwC、マーサー、アクセンチュアなどのプリンシパル(部長級)を経て現職。国内外の大企業から中堅企業まで600社以上の働き方と人事の改革に従事。5万人以上のリストラと6500人を超える次世代リーダーの選抜や育成に携わる。

「2019年 『稼げる人稼げない人の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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