MOE (モエ) 2019年7月号 [雑誌] (大人のための海外児童文学 | 上野紀子「ねずみくんの絵本」)

制作 : 羽海野チカ  上野紀子  ヒグチユウコ  平澤まりこ  小川糸  谷川俊太郎  Noritake  魔夜峰央  荒戸里也子 
  • 白泉社
3.64
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本棚登録 : 77
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910187870791

感想・レビュー・書評

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  • いくつになっても海外の児童文学が大好きだ。若草物語、赤毛のアン、モモ、飛ぶ教室…などなど、不朽の名作がたっぷり取り上げられている。懐かしさに身もだえしました!そして、未だに読んでいない作品もまだまだたくさんある。それら名作の映像化作品も、観ておきたいものがやはりたくさんある。これは何度でも読み返したいなぁ。今回買うきっかけとなった羽海野チカさんのカバーイラスト、本当に素敵!(集英社みらい文庫の『赤毛のアン』表紙イラストだけど、大判になると雰囲気変わって更に素敵!)羽海野さんのインタビューもよかったです。
    MOEは本当に久しぶりに購入したけど、変わらない作りが嬉しいなぁ。上野紀子さんの追悼特集、東京レトロパフェ特集も読みごたえあった。隅々まで丁寧に作られているなと改めて思えました。

  • いくつになっても、海外の児童文学は私にとって冒険の導き手。そのままの意味の「冒険」だけでなく、知らない国での生活や自分とは違う境遇の少女たちのことを垣間見るのもある意味、冒険。

    とはいえ、タイトルを知っていながら読み逃している名作もたくさんある。こうやって特集されるとまた、あれもこれも今すぐ読みたい!ってなるなぁ・・・

    あと上野さんのねずみくんはほんとにいい。
    読んだのは大人になってからだけど、あのシンプルさがより響くような気がする。

  • 大人のための海外児童文学…か。

  • 巻頭大特集、大人のための海外児童文学。

    カタカナが苦手だったので、あまり読んでいない印象だったのだが、小・中学生の頃に『モモ』『点子ちゃんとアントン』『飛ぶ教室』など読んでいたなと思い出しました。

    『ニルスの不思議な旅』『スプーンおばさん』『トムソーヤの冒険』『名犬ジョリィ』『赤毛のアン』などはアニメで見ていたし、映画になった作品も色々観ている。“大人のための” と言っているのがよく分からないけれど、海外児童文学も楽しいと感じました。

    ここに載っていない本でも『にんじん』とか『ハックルベリー・フィンの冒険』も好きだったな、と思いました。

  • 成長に合わせていろいろな人物の目線で読めるアンシリーズはわたしも大好きなので、羽海野チカさんのインタビューにはうなずいてばかりだった。「草創期の翻訳家たち」は村岡花子&石井桃子はじめおなじみのかたの話がまとまっていたけれど、できれば若松賤子の名前もほしかったか。
    上野紀子追悼特集と冒険の絵本特集もなつかしくてよかった。

  • 故・上野紀子さんの『チコ』シリーズが読んでみたい。

  • 表紙に惹かれた!「3月のライオン」作者のイラスト!!

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