メタモルフォーゼの縁側(3) (カドカワデジタルコミックス) [Kindle]

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  • 3~5巻を図書館にリクエストしたところ、3と5巻のみ先に届いた。上質なエッセイのような味わいは変わらない。全巻を買い揃えるか、検討中。

  • 年甲斐もなくコミック雑誌を買いに行く雪さんだが、そのバイタリティたるや。街の本屋さんが消えて行く瞬間も垣間見てしまったというのは大げさにしろ、欲しい本が手に入らなきゃそりゃ淘汰されるよな。と。雪さんに触発されたうららさん。漠然と漫然と学校に行き、バイトをし、帰って寝る。明るい未来など夢また夢を地で行く年頃のお嬢さんが動き出した。それだけで涙ぐみそうになる。「灯りがともる」云々のくだりはさておいても、灯りがともるだけで温かい気持ちになるのはなんだろうね。

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著者プロフィール

1982年富山県生まれ。2007年に「おおきな台所」でデビューし同作品で第52回ちばてつや賞準大賞を獲得。「メタモルフォーゼの縁側」が初めての単行本作品。

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