同調圧力 (角川新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 望月さんのような記者が増えることを期待している.前川さんも事務次官まで出世するだけの実力があるので、これからの活躍が楽しみだ.このお二人の話は以前から聞いていたので、特筆することはなかったが、ファクラーさんの場合は、海外と日本での報道に関してのバックグラウンドを踏まえた発言だったので、非常に参考になった.記者クラブの問題を改善することは急務だと感じた.

  • 新聞記者、官僚、外国人特派員の3つの立場から見た日本社会に広がる「同調圧力」について書かれた本。

    間違っていることには妥協せずに堂々と批判をすること。批判する人に対して不当なプレッシャーをかけるのではなく、真摯に応えること。
    日本の政治やマスコミが抱える問題が本書で浮き彫りにされています。

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著者プロフィール

1975年、東京都生まれ。新聞記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京中日新聞社に入社。千葉支局、横浜支局を経て社会部で東京地検特捜部を担当。その後経済部などを経て社会部遊軍となり、官房長官記者会見での鋭い追及など、政権中枢のあり方への問題意識を強める。著書『新聞記者』(KADOKAWA)は映画化され大ヒット。日本アカデミー賞の主要3部門を受賞するなど大きな話題となった。そのほか『武器輸出と日本企業』(KADOKAWA)、 佐高信との共著に『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』(講談社)などがある。

「2020年 『嫌われるジャーナリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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