君は月夜に光り輝く DVD通常版

監督 : 月川 翔 
出演 : 永野芽郁  北村匠海 
  • 東宝
3.23
  • (2)
  • (12)
  • (15)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 85
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104122322

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 発光病という不治の病を煩い、余命ゼロ宣告をされたまみずとたくやの出逢い。
    ひょんなことからまみずの大切にしていたスノードームを壊してしまったたくやが、まみずのやりたいことを代行することになり、まみずに振り回されていたたくやがだんだんまみずに惹かれていく…。

    やさしい映画。
    まみずはいなくなってしまうけど、心がほっこりするような…切ないけどやさしい穏やかな気持ちになれる映画だった。

    北村匠海演じるたくやがまみずに惹かれていく様子があからさまに描かれているわけではないけど、まみずが何気なく口にしたことをちゃんと覚えていて叶えようとしてくれたり、雑誌の折り目に気がついて靴をプレゼントしてくれたり。
    あまり表に出さないのが逆にリアルで誠実さを感じた。
    彼も姉を交通事故か自殺かハッキリしないまま亡くしていて、母親もご飯を姉のぶんきちっと用意したり車に乗れなくなったりしていて複雑な家庭環境な中さらに複雑な恋愛して。
    それでもメイド喫茶でバイトして徹夜でスマホ買ってあげたり父親と引き合わせようとしたり天体観察してくれたり、ジュリエット演じてくれたりもうやさしすぎる!
    永野芽郁ちゃん演じるまみずもそれをひしひしと感じながらも天真爛漫に過ごしてるけど、実は申し訳なく感じてて一歩引いちゃうかんじとか演技が上手だった。
    担当の看護師役の優香もよかった。いつのまにかしっかり者の看護師役とかするようになってたのね。
    父親役のミッチーも!
    当たり前に大人になって結婚すると思ってた、娘さんをくださいって言ってくれ、からの一発殴らせてくれ…声を殺して泣く、なんてもう娘をもうすぐ失う父親のつらさが伝わりすぎてやるせなくてこちらも号泣。。


    病気自体もファンタジーだし、まみずが苦しむ様子もあえて描かれてはいないけど、もうすぐ会えなくなるつらさ、親が子を思う気持ち、終わるとわかっていても惹かれあってしまう二人の気持ちが丁寧に描かれていてよかった。


    何より最後、まみずがいなくなったあと、録音されたメッセージを今まで代行で訪れた遊園地やショッピングモールでたくやが聞くシーン。
    たくやくんとデートしてるみたいに思ってたんだよ、ってまみずの声と楽しそうにデートする二人の映像が綺麗で儚くて。
    ああ、切ない、切ないけどたしかにお互いに惹かれあってしあわせな大切な時間だったんだなって。


    まみずの最後の願い、
    わたしのぶんまで生きて、わたしのいなくなったあとの世界がどんなものか、君の中にいるわたしに伝えて
    きっと彼なら、ずっと誠実に守っていくんだろうな。

  • 請求記号:21D008(館内視聴のみ)

  • 面白かった。

  • 発光病というのが変わっている.
    やりたいことリストって大事だと再確認した.
    まあ,あとはありがちな展開.

  • 芽郁ちゃん、可愛い!
    正に美人薄命な人生だなぁ。。。

  • ちょっと偏見もあるのかもしれませんが,とにかく永野芽郁ちゃんがかわいい!
    とても魅力いっぱいに感じることがお好きな方ぜひ!
    自分がある意味北村匠海くんになった気分になるかもしれませんよ。

  • 永野芽郁ちゃん、かわいいので少しぐらいはお願い聞いてあげようと思う程度。

    あとはありきたりの、難病&泣け強要モノ。

  • ただひたすら永野芽郁を鑑賞するための映画。

    と、言い切ろうと思ったら北村匠海という若い役者さんの作品は「君の膵臓をたべたい」(2017)、「勝手にふるえてろ」(2017) に続きもう3本目だったという事実。すんません…。

    しかし永野芽郁ははまり役だったのではないかと。死に瀕している人物とは思えないような笑顔がまぶしく、それゆえここ一番のもの哀しい表情に引き込まれてしまうわけで。今後可愛いだけでは注目を集められなくなるころ、彼女はどんな女優に成長しているのだろうかと親戚のおじさんのような期待と心配をしてしまうのだった。

  • 君の膵臓をたべたい、と似た感じかな。
    全く泣けはしなかった…

  • ほぼ君の膵臓

  • 病気モノとしては特に変わったストーリーでもなくて展開も台詞まわしも読めたけど、主人公が実際には病院から一歩も外に出られず、ふたりの妄想の世界だけで楽しくデートしてる、という構図が切なすぎて結構ボロ泣きしてしまった。最後のお願いが、「代わりに生きること」というのでもう涙腺崩壊。
    永野メイちゃんも北村くんも好きなので手に取った作品だが、(贔屓目かも知れないが)ふたりの演技がとてもよかった。特にメイちゃんは可愛すぎるし、明るくなんにも考えてないように見せかけてフッと真顔になる瞬間とか、ドキッとさせられる演技をしていて素晴らしかったです。

  • 出張中の飛行機の中で観るシリーズ

    泣ける映画として人の死をもってくるのはせこい。だったそんなの悲しいに決まってるもん。
    ということでこの手の映画で結局カップルの片方死ぬ系は全部二流である。

    なんてことはどうでもいいんだが、なんか最後女の子死んだ割にそもそもそんなに感動もしなかった。

    俺の心は汚れているのだろう。

全13件中 1 - 13件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×