ヒストリエ(11) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 4
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感想・レビュー・書評

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  • 毎回いいところで終わる!
    アレクサンドロス王子の将来がどうなるのか気になりすぎる。

  • アレクサンドロス王子とそっくりな風貌を持つパウサニアス。
    その生い立ちが語られる。兄のペルディッカスともども、マケドニア王フィリッポスに仕え、やがて見出され、王を守るために獅子から顔に傷を受けるのだった。
    エウリュディケ暗殺を見抜かれたオリュンピアスに差し向けられた刺客がパウサニアスだった。
    新規キャラが多くて、しかも名前が覚えにくく顔が似ているので毎回前巻を読み返すハメになる。

  • アフタヌーンでも読んでるのに、また続きが気になるんだよなあ。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。

「2020年 『寄生獣リバーシ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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