ヒストリエ(11) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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感想 : 6
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感想・レビュー・書評

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  • 毎回いいところで終わる!
    アレクサンドロス王子の将来がどうなるのか気になりすぎる。

  • 一晩でいっきに読んじゃった。面白くて。
    同時に心が傷付いた。少年から青年にかけての人生経験値上げ方半端ない。怖い。
    情よりも理で生き抜く感じが怖いのかな。
    何にせよ面白かった。

  • たいへん面白い、面白いが、隔年刊は生殺しが過ぎるぞ

  • アレクサンドロス王子とそっくりな風貌を持つパウサニアス。
    その生い立ちが語られる。兄のペルディッカスともども、マケドニア王フィリッポスに仕え、やがて見出され、王を守るために獅子から顔に傷を受けるのだった。
    エウリュディケ暗殺を見抜かれたオリュンピアスに差し向けられた刺客がパウサニアスだった。
    新規キャラが多くて、しかも名前が覚えにくく顔が似ているので毎回前巻を読み返すハメになる。

  • アフタヌーンでも読んでるのに、また続きが気になるんだよなあ。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。

「2021年 『寄生獣リバーシ(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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