ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 投資をする前に読んでおいて損はない本

  • 変な投資本読むより役に立つ。金融業の人は読んでた方がいい

  • 米国で有名な投資関係本の日本語版。
    投資の仕組みがわかって非常に有用です。翻訳を感じさせない日本語訳も良いです。

  • インデックス投資の本。投資に興味のある人はこれか『敗者のゲーム』のどちらかを読むべき。長い本でも大丈夫ならこっちを勧める。それから日本におけるインデックス投資の本を読む。そうすれば投資で大きな失敗はしないはずだ。

    勝手にもっと堅い本だと思いこんでいたのだけど、実際に読んでみたら投資初心者でも気軽に読める文体だった。分量はあるが、そのほとんどはインデックス投資以外の投資をこき下ろすためのものなので、興味のない部分は飛ばしてしまっても構わない。なぜインデックス投資が重要なのかさえわかれば、後は自分が興味を持っている投資法のところだけ読めばいいだろう。そしてやはりインデックス投資しかないと結論づけるのだ。

    この本の初版はまだインデックスファンドが無かった時代に書かれたものであるが、改定を重ねることで内容は現代に適したものとなっている。この第12版ではビットコインを中心とした仮想通貨にまで話が及ぶので、今読む価値は十分にある。一つ問題を挙げるとすれば、米国での投資を前提に書かれているため、アドバイスの細かい内容は日本では使えない。なので基本的な考え方をこの本で学び、やるべき投資先については日本向けの本を読むのがいいだろう。

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著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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