夢中さ、きみに。 (ビームコミックス) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 496
感想 : 35
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感想・レビュー・書評

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  • 同人誌出身者でこんなにクオリティの高い作品を書き上げるなんて凄い逸材が出てきた!漫画賞総ナメなのも納得。一見BL?とも思いきや不思議と性的なものは感じられずさらりと読ませてしもうお気に入りの一冊。

    • 地球っこさん
      chikako0420さん、こんにちは。

      「女の園の星」1巻も面白かったですね。
      もうすぐ発売される「カラオケ行こ!」もどんな話なの...
      chikako0420さん、こんにちは。

      「女の園の星」1巻も面白かったですね。
      もうすぐ発売される「カラオケ行こ!」もどんな話なのか、とても楽しみです!
      2020/09/10
  • 男子校の日常をほのぼの、淡々と描き出すコメディー。

    爽やかな絵の泉昌之のイメージ。

    筆者のインタビューを読んだら、小林まことに影響を受けているとのこと。

    なるほど、腑に落ちました。
    小林まことの独特のコメディのテンポ、引き継いでいる気がします。

    ただ、男子校出身者としては、本当の男子校はもっと下品でくだらない世界なので、美化されているなと。

  • シュールな世界観で、BL要素が少しある。学校にいる変わり者と変わり者に惹かれる人間の関係性が妙にリアルで面白かった。

  • 逆高校生デビューがちょっと面白かった。最終的にまとまるので読みやすいです。真面目すぎて面白くなりすぎちゃってるキャラってってのが古屋兎丸先生の作品っぽいかも。

  • なんとも言えない不思議な漫画。

  • 話題になる事が多い作品だったので読んでみた。
    この画だからこそこの内容が合うってところでしょうか。
    内容そのものは「あ、うん。」という感じ。
    評価の高さが何に基づくのか、正直私には分からない作品でした。
    つまらない訳じゃないけど、そこまで評価高くなる要素がわかないで読み終わった。

  • 話題になっていたので読んでみた。
    表紙の男の子に対しても、彼はどんな子なんだろうなんだか惹きこまれるなぁと思っていた。

    おなかを抱えて笑うような面白さじゃなく、フフッと笑ってにやぁと口角が上がってしまうのような面白さ。
    これがたまらなく好きだなぁと思う。

    「君」のような、不思議な魅力がある子と学生時代に関わりたかったな。少し昔の記憶や空気感を思い出した。

    元気をもらいたい時、読み返そう。

  • ありがちが男子高あるあるかなと思ったら違いました。こんなことありえないというほど異常な連中がそれもまったく違和感なく馴染んで高校生活を送っているということに感銘を覚えてしまう。こんなやついるわけない、だけどいそうな気もする。自分の高校生時代をそっと振り返る機会になりました。タイトルもいいですね。

  • もうたいへん話題の作家さんですが、独特の雰囲気というか間と、懐かしい感じの絵柄がくせになるのわかる!

  • 尊い

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著者プロフィール

1995年生まれ。大学2年時に、「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』で、第67回ちばてつや賞一般部門入選。これを受け、読み切り『渚へいこう』が『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』で巻頭で掲載された。2019年、コミティア127に頒布した同人誌『夢中さ、きみに。』がKADOKAWAより書籍化されたことで人気を博し、商業誌初連載となる『女の園の星』を連載する。2020年3月『夢中さ、きみに。』で、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。翌月には、第24回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。

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