名探偵ピカチュウ 通常版 Blu-ray&DVDセット

監督 : ロブ・レターマン 
出演 : ライアン・レイノルズ  ジャスティス・スミス  キャスリン・ニュートン  渡辺謙  ビル・ナイ  リタ・オラ  スキ・ウォーターハウス  竹内涼真(ティム役)  飯豊まりえ(ルーシー役)  西島秀俊(名探偵ピカチュウ役) 
  • 東宝
3.76
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本棚登録 : 88
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104122858

感想・レビュー・書評

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  • ポケモン世代にはグッとくる映画です。
    実写なんて、そんな風にも思っていましたが、実写に選んだ作品のチョイスが良かったと思います。

    CG技術もここまで来たかというくらいに愛くるしいポケモンたちと、人間の生活が描かれた世界観がたまりませんでした。
    コロコロ変わるオッサンピカチュウの表情が可愛らしくて。
    眉間にシワがよる表情とか。
    コーヒーを飲んでる姿とか。
    可愛い物好きは、ピカチュウ見ているだけでも大満足。

    初代ポケモンを適度にリスペクトしたシーンがノスタルジーを刺激しつつも、新しいポケモンの姿を見せてくれる作品。

  • ポケモンファンならにやりとする小ネタが多い。
    ゼニガメが消防団をやっていたり**********()ネタバレだったりなど。
    あと、ガーディが警察犬をやっているのにもわたしはきゅんときた。ガーディはトレーナーに忠実。

    ポケモンを愛している人たちが作ったことがうかがえる。
    少し前までは漫画・アニメ・ゲームの実写化といえば原作リスペクトが感じられない駄作ばかりというイメージだったが、最近はそうでもないね。

    現実の世界で動くポケモンたちは非常に魅力的だし、予想以上に馴染んでいる(ストーリー的にも絵的にも)。
    予告編で見てキモイと思わなかった人たちは観るべし。

    ネタバレ感想はブログにて
    https://yulinyuletide.hatenablog.jp/entry/2019/06/11/detective-pikachu-movie

  • コーヒー好きの渋くて、結構でかい(重そう)ピカチュウは笑えてくる。

    話の筋としては、まあエンタメ映画ですからね、という感じ。父子の愛も、そんなうまくいくもんなのかな、と思わないでもないですが。あと「ミュウツー最強!」で全てが片付いている感がある。普通のアニメ映画の方がストーリーだけならうまくできているかもしれない。
    でもポケモンに触れた世代なら、ややリアルにポケモンが周囲を徘徊していて、人と仲良くやってる姿は結構おもしろいはず。ピカチュウも中身おっさんのような、でもぎりぎりかわいいラインにいると思います!ポケモンに触れる一発目、としては違うものの、こういうポケモンも結構ありなんでは。あと、自分は字幕版を見たんですが吹き替えも評判いいのでいずれ見てみたいですね。

  • 意外と面白かった

  • ポケモンが始まった当初からずっと見てたピカチュウですが、立体になってもめちゃくちゃ可愛いな…CVレイノルズだろうが可愛いものは可愛いよ!
    洋画は絶対字幕派だけど、こればかりは吹き替えも観たくてどっちも観に行った。2回ずつ。
    アニメで慣れていると字幕のポケモンの鳴き声ちょっと違和感出るな~日本と外国でポケモンの名前全然違うから仕方ないんだけどね。
    吹き替えだけじゃなく、さらっと本人が出演している竹内涼真に同世代としてめちゃくちゃ嫉妬した。

    ライムシティに住みたくなるほどに人とポケモンが共存していて羨ましさの極み。
    渡辺謙にブルーって意外と合うのね。こういうのを見て自分なら誰をパートナーにするか?とか考えてしまうオタク脳…(ルカリオかゼニガメがいいな…)
    ピカチュウVSリザードン最高にかっこいい。曲もかっこいい。可愛こぶるピカチュウどちゃくそ可愛い…
    しかし技を出そうとふんばる姿がどう見ても…なのに可愛い。「ボルテッカーは痛いから俺も嫌だ」の台詞めちゃ笑った。
    笑えるところも多かったけど、頑張って走るピカチュウを見ていると何故か実家のネコチャン思い出してしまって泣いてしまった。なんでだよ。

    元に戻ったピカチュウ、ティムと駆け抜けたことも覚えてないし会話することもできないの、なんだかとても悲しくなってしまった。
    何といえばいいのか、一方的な忘却とでもいうのか…ティムにとっての成長になったのは確かだけど、声が届かないのと聞こえないのはとても寂しい。

    この原作(ゲーフリじゃなくて)のゲームはやったことなかったので、ストーリーも全然知らないまま楽しめて最高だった。
    割と若手が出ている映画に大物が出てるのが面白すぎる。ビル・ナイこういう役似合いすぎるな。もっとやってほしい。

    エンドロールが完全に自分の世代を殺しにきててめちゃくちゃ泣いた。
    演出わかってるな…って感じの入れ込みようで最後まで最高だった。杉森絵はやっぱりいいな!

  • モフモフのピカチュウやプリンやガーディがかわいくて最高だった。何となく実際ポケモンが存在したらこんな感じなんだろうというイメージに近いと思う。
    娘は怖かったみたい。特にエイパム。
    ストーリーは可もなく不可もなく、無難な感じ。

  • アニメ実写化のプーさんが予想外に良かったのと、周りの評判がよかったのとで期待して見てみたけれど…。
    確かに映像は良い。ポケモンと共存する世界もいい感じに仕上がっていて、作り手のポケモン愛みたいなのを感じる。ただストーリーがちょっとイマイチだった。ベタで漫画的すぎる脚本と演出で面白味に欠けるうえに、全体的に散漫でまとまりを欠き、一つ一つの要素が中途半端に終わった印象。

  • とにかく可愛かった!

  • 観終わった後、あぁ〜!面白かったぁ!と思わず言ってしまうほど楽しく観ることが出来ました。
    ポケモン世代というか、ポケモンにハマった人ならば、ポケモンと人が共存している世界を見ることが出来るだけでも感動すると思います。
    ストーリーは王道?というか予想つく部分もあったり、ラスト付近の理由づけが弱い部分もありますが、それも気にならないくらい楽しかったです。
    ピカチュウが本当に可愛くてたまらなかったです!

  • 子供が面白いのか?って
    ことは、一旦置いて、
    もう少しポケモンの
    バトルやアクションシーンが欲しかった。

    キャラクターをいじらなくて、正解。
    ポケモンの初期ファンからも
    好感は得られる作り。

    ただ、ストーリーはB級映画っぽい。

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