魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~ 1巻 (ブレイドコミックス) [Kindle]

  • マッグガーデン (2019年9月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • めっちゃ面白いです。
    イラストが綺麗で中に出てくる美形男子が拝み倒したいぐらい尊いです

  • 男装ものはすごーい好き~♪。ダリヤさんが男装してるときに出会ったヴォルフさん、性格もいいし、格好いいし、かなり好きかも♪。これから是非、二人の恋の中が進展していってほしいな~♪。ロゼッティ商会がこれからどんな風に大きくなっていくのかも楽しみ! 楽しみがたくさーんヽ(=´▽`=)ノ。

  • ●魔導具師の家に転生したダリヤ。いろいろあって父亡き後、商会を立ち上げることに。
    ●それにしても酷い元婚約者だこと。ひょんなことから出会った騎士様とは再会できるのかしら?

  • ダリヤのDVDが選択肢にないから一時的に漫画に評価を…すまない

    異世界転生
    ダリヤは異世界転生してすごい魔道具師の父に憧れて魔道具師になった! 前世の記憶を使ってるからアイデア的にズルだけどそれが異世界転生!
    ズルだけど素材とか全然違うからそこを試行錯誤していく過程が楽しい。でも水虫みたいな人の病状は同じなのか。

    最初の衝撃は「よき婚約破棄を、おめでとう」刺さるわ〜。“マジでよき婚約破棄を、おめでとう”以外の何者でもなかったわ〜。
    そして翌日新しい出会いを果たす。はやい。ゆるす。
    人間不信な2人はなかなかくっつかないが、周りが勝手に外堀を埋めていく愛のある世界。

    父が残した貸しをみんながダリヤに返していく。パパの残した貸しシリーズ、全部詳らかにしなければならない気がする。ダリヤパパ死んでまでダリヤの支えになれるなんて、まじで良い!

  • コミックス版初見だけど、これはこれでめっちゃいい!面白い!!

    1巻は商会を立ち上げるところまで

    トビアスのビジュアルってこうなんだー

  • トビアスのダメ男っぷりたるや.「防水布を作った時点で十分一人前だろ」ほんにほんに.まぁ、しかし、子供ダリヤの可愛い事可愛い事,あれは“ちゃんと”子供が描けている方ではあるまいか.なるほど「給湯器」で男爵を賜ったのか.

  • 異世界お仕事女子漫画 1~7巻
    婚約破棄されたのを機に、これからは自分らしくのびのびと、大好きなお仕事に没頭できるぞ!っていうお仕事女子漫画なんだと思っていたんだが、だんだんと魔物をいかに美味しく頂くか・・・というグルメ作品になってきたような・・・。
    【あらすじ】
    「もう、うつむくのはやめよう」
    転生者である魔導具師のダリヤ・ロセッティは、決められた結婚相手からの手酷い婚約破棄をきっかけに、自分の好きなように生きていこうと決意する。行きたいところに行き、食べたいものを食べ、何より大好きな“魔導具”を作りたいように作っていたら、なぜだか周囲が楽しいことで満たされていく。「これも、君が作ったの!?」「この際だから商会、立ち上げない?」ダリヤの作った便利な魔導具が異世界の人々を幸せにしていくにつれ、作れるものも作りたいものも、どんどん増えていって――。魔導具師ダリヤの、自由気ままなものづくりストーリーが今日ここからはじまる!

  • 魔道具を作るのが好きなダリア、真面目でコツコツ作業をする人って、なんで搾取されてしまうんだろう。
    トビアスと分かれられてよかった!

  • トビアス最悪!!
    どうしてダリヤの父ちゃんはこんな男を婚約者に!?
    とムカムカしながら読みました。

    前世は日本人で転生者? 生まれ変わりなのかな? ダリヤは今度こそうつむかないで生きていこうと思っています。
    だからトビアスと結婚目前で別れられて本当に良かった。

  • アニメの製作時に国際問題になりそうな局面があったと聞いて興味を持ち、読んでみた作品。

    魔力を蓄積した魔石を動力源に使って動く道具「魔導具」のある世界で、著名な魔導具師・カルロの娘に生まれたダリヤには、21世紀の日本で暮らしていた前世の記憶がある。前世の記憶に加えて、この世界で生まれた人間としての利発さも備えているので、ダリヤは家電や衣類の記憶をヒントに、幼いうちから魔導具を開発し、父のような魔導具師を志すようになる。父ひとり子ひとりの家庭に育った娘の将来を案じ、カルロはある時、彼女より年上の弟子を取り、穏やかな将来を託せるように計らうのだが……カルロの見込みは見事に外れ、そこからダリヤの怒涛の魔導具師生活が始まる。

    主人公が21世紀の日本で暮らしていた記憶をもとに、転生した世界で成功を収めていくストーリー展開、しかも前世では決して充実した人生を送っていたわけではないというのは、オーソドックスな異世界転生ものあるあるだし、カルロが実直さを見込んでスカウトしたはずの兄弟子がなかなかのクズだった(しかも、この善良さもないわけではないのに、狡猾さも持ち合わせた小物のクズ描写が上手い)というのも、異世界転生もの、特に令嬢ものあるあるで、まあ、序盤によく詰め込んだなと思う。短期間にこれだけいろいろあったなら、ダリヤが「ひとりで魔道具師としてやっていく」と考えるに至るのもむべなるかなである。

    ひとりの技術者としての成長、事業家としての成長のどちらの面も楽しめる作品だが、ダリヤの作る魔導具は21世紀日本の家電や機能的なテキスタイルを彼女の生きる世界で再現したものなので、その発想力が完全にゲームでいうところの「チート」というより、そもそもの意味の「ずるい」に近い気がして、個人的にはあまり好きではない。だが、ダリヤがハードな経験をし、若いながらも自分の力で身を立てようと決めたところからの、周囲のバックアップの様子が面白かった。兄弟子と築くはずだった財産の処分や事業者として独り立ちするための資金集め、ビジネスパートナーの広がるさまといった起業面の描写が興味深く、個人的にはそちらを中心に楽しく読んだ。個人的には副ギルド長推しです。

    ダリヤが自分で初めてプロデュースした製品の試作と生産を担った、学生時代の同級生が主人公のスピンオフ『服飾師ルチアはあきらめない』も併せて読むとさらに楽しいし(個人的にはこちらのほうが好き)、ダリヤの学生時代のエピソードを集めた『魔導具師ダリヤはあきらめない 王立高等学院編』も楽しめる。

  • 面白い!優しさとやる気が満ちます。異世界お仕事マンガ。

  • 2023.06.27. ピッコマ

    再読
    大好き。

  • 単純な転生モノかと思ったら、婚約破棄とかあって、波乱な1巻だった。
    まぁ確かに主人公の婚約者としては絵的に弱いなぁとは思ったけど。

  • *****
    原作:魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~/甘岸久弥(MFブックス)
    原作未読。

  • とにかく元婚約者がクズすぎる…!!
    あまりにひどいから自然とダリヤを応援したくなる。周りに助けてくれる人達がいて本当に良かった。絶対幸せになって欲しいな。
    魔法を使って前世で見てきた電化製品に似た物を生み出していくっていうのが面白かった。

  • そもそもこういう世界観に全然興味ないんだけど、読まず嫌いをなくすために読んでみたけど、やっぱり合わなかった。
    おもしろさが理解できない。

  • ストーリーはよくある道具錬金術系の転生チート系。
    商会を大きくしていく行程が細かく描かれていてよい。
    話は基本とんとん拍子+シンデレラなので気軽に読める。

  • 魔道具師という錬金術師のカテゴリの異世界転生もの。異世界ものではあるが、俺つえーというよりはヒューマンドラマ寄り。

  • 現代の知識を異世界に持ち込んで無双する系。
    物語としては面白いのですが、異世界の人も生活している以上、そこだけで発展したすごい知識やモノがあると思うのです。
    それらが一切描かれず、現代から持ち込んだものが手放しでもてはやされる展開に、少し違和感を感じてしまいました。

  • Kindle Unlimitedで閲覧。

    小物などに違和感がなく安心して読める。
    小説が進んでから書かれているマンガなので、原作Web版ではあとから描写されることも1話に詰め込んである(ダリヤスペースなど)。
    もう一つの漫画版よりも職人の部分主体で書いているイメージ。

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