約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 3か所で同時進行する思惑に、GF編の頃に感じたワクワク感を思い出しました。
    人間と鬼の戦いも面白いけれど、やはり人間と人間の知恵合戦も最高。
    新キャラアイシェが今後どう盛り上げてくれるのか楽しみです。
    できれば戦争が始まる前に全てが終わってほしいなぁ。

  • 2020年10月3日

  • 約束のネバーランドの謎解きは
    まあまあよかったし、子供に設定した一番の意味はここだし、ラートリー家はたどり着けないだろうなと思った。

    約束のネバーランドでは、
    アイシェの話が一番好きなエピソードかな。

    そしてこの巻の冒頭もそうだけど
    あれは実はのテイク2がよくあるわけですが、
    ーーとの約束だけはぶつ切りになってるな…
    物語の定番だと
    向こうの世界では記憶がなくなるとか
    離れ離れになるとか、だし。
    それか
    ノーマンかレイか両方について要求されるか
    エマ自身の能力、知能とか?身体機能が奪われるとか?
    が考えられるわけだけども、
    そのどれでもないものだと、約束のネバーランドっぽくていーなあ。

  • 七つの壁を求めて迷宮に文字通り迷い込んでしまう。出口は果たしてあるのか。
    一方、ドンとギルダはノーマンの指示により、「邪血」のソンジュとムジカを探す旅に出る。
    同行するのはハヤトとアイシェ。アイシェは狼のような犬3頭を連れた鬼の言葉を解する不思議な女だった。
    そしてついに「彼」との邂逅するエマは、「約束」の再締結を提案するのだが……。
    この世界の成り立ちが明らかになり、行く末はエマの決断に委ねられる。

  • 最新刊。
    意外にも早い展開。
    割とあっという間に扉を見つけてしまった。
    結局彼は神のような存在なのか?
    エマたちの願いは叶うかもしれない。
    だが代わりに何を差し出さなければならないのか?
    エマたちの理想はやはりただの理想でしかないのか。
    一瞬ダレてきたと思ったがまた面白くなってきた。
    そろそろ終わりも近そうである。

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著者プロフィール

白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画家、漫画原作者。大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。また、作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。

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