ダンジョン飯 8巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (207ページ)

感想・レビュー・書評

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  • "『ライオスたちはーー
    あれは数年じゃ無理だ 運がよければ牢獄の中で寿命を迎え
    悪ければ余命僅かの状態で外へ放り出される
    極刑は彼女ひとりだろう 運がよければカナリア隊へ配属される
    ま いいんだこれで
    ウタヤのような事故は起こらず済んだし 迷宮の管理ならエルフが一番だ
    迷宮をどうこうしようなんて 短命種には土台無理な話だったんだ
    いいんだこれで
    いいのかこれで!?』"[p.147_149/207ページ]

    ドラゴンボンレスハムは今後出番があるのか……?と思ってたけど52話の気付きに繋がるのね。
    52話の扉絵表紙は上からライオスとファリン、マルシル、チルチャック、センシ、イヅツミかな。
    進むべき道の(不安すぎる)大筋が見えたのは良い。
    シリアスの後のひどい絵面で笑う。
    少し前の巻からパーティーみんなの過去が打ち明けられてるのが良いなぁ。

  •  いまだに初めて読むたびに声を出して笑ってしまう貴重な本。
     まじめな展開なのに笑えるのがすごい。続刊が楽しみ。

  • 前巻からそんなに経ってない気がする
    もう新刊?という気持ち

    シェイプシフター話で人種とそれぞれの認識を説明
    トロッコ(というかリフト)の中ではライオスの来歴と、ファリンへのスタンス、それからしれっと湯を沸かす魔法くらいはマルシルの手を借りずに使えるようになってること、
    それからセンシからライオスへの信頼や恩義、さらには今後の見通し、
    後半は主にチルチャックの過去話+マルシルのスイーツ()っぷり…

    地上ではわりと深刻な流れだった気もするが、退路を断たれたライオス一行は逆にマイペースそのもの
    ただ表に見えるほどのんきではないと思うけれども
    カブルーとあったらがっかりされそう

  • エルフが介入したり、ファリンと迷宮の主が地下1階まで現れたり、物語は大変なことになってるのに、ライオスたちがあまりにもいつもどおり過ぎる…。
    チェンジリング周りの話が特に面白かったです。チェンジリングを利用してご飯を変えるなんてこの漫画でしか見れない!

  • 巻が進んで、いろいろな要素が加わって複雑になってきました。迷宮の核心に近づくような情報も少しずつ出てきて、単なる1パーティーの冒険の枠を大きくはみ出る展開。

    意外と難しい話だったのね。
    最初の数巻とは雰囲気が違って…違って…違ってきてる?

    いやいや、難しい話も有りつつの、相変わらずゲテモノレシピ的な要素は失わないところでバランスが取れてるんでしょう。まだまだ面白い。

  • #50 ダンプリング 1
    #51 ダンプリング 2
    #52 ベーコンエッグ
    #53 地下1階にて 1
    #54 地下1階にて 2
    #55 地下1階にて 3
    #56 バイコーン
    モンスターよもやま話8

  • 相変わらず面白い。

    マルシルの泣き顔だったり種族変更だったりが可愛い。

    カナリア隊の過去ももう少し掘り下げて欲しい。

  • ※このレビューでは第1-8巻を纏めて扱っています。未完の連作。
    ※暴力及び流血表現の含まれる作品です。

    ◆第8巻のレビュー(20191011・Kindle)
    異常としか言いようがない。
    ここまでの安定性を誇る面白さ、常軌を逸している。
    制作側が凄すぎるということだけがわかる。

    ◆第7巻のレビュー(20190603・Kindle)
     <所感>
    狂乱くんすき。かわいいので。
    相も変わらず推し作品です。

    ◆第6巻のレビュー(20180506・Kindle)
     <所感>
    気に入った箇所は次のとおり。「共通語で俺を罵倒……と」の齣。クールビューティなマルシルA。「パパとピピ」の系図。
    食事のマナーに触れる部分あり。
    毎巻、弛むところなく、どきどきとわくわくとくそわろがふんだんに張りめぐらされていて、率直にすごいなあと思います。
    最後に標題の「飯」について、あまりメシに焦点が合わなくなってきた(※a)ところはありますが、私感としては作品それ自体を楽しめているので気になりません(※a メシに焦点が合わなくなってきたと言うよりも、正しくは、調理法やら食材やらの即物的で直接的なメシを主題として扱うところから、摂食とそれに関わる観念的で間接的なメシを扱うように変化してきたと表現すべきでしょうか)。自分で書いていてちょっとわからなくなりました。ではいまからおやつを食べますので、今回はここで筆を置きます。

    ◆第5巻についてのレビュー(2017年8月20日投稿)
     <印象>
    大団円は大団円じゃなかった。さらに食べる者たち。
    ファンタジー料理だけじゃなく、作中世界についても魅力が保たれており、第5巻まで読んでも飽きないものと思います。
     <筋>
    「何かの実(未鑑定)」その他に目を引かれます。
    「若者には飯を食わせなければ」いい人だけどすごい顔で笑う。
     <画>
    狂乱の魔術師の笑顔に和みます。

    ◆第4巻についてのレビュー(2017年2月18日投稿)
    <備考>
    前巻までを読んだ人はぜひこちらも。第1巻からの物語に一区切りがつきました。シリアス寄り。

    ◆第3巻についてのレビュー(2016年10月31日投稿)
    <備考>
    大衆的ハイファンタジーの魔術世界を調理という科学的見地から観ることができるような作品なんだなあと思いました。ともあれ作者の既刊を好む人なら安定してめちゃ楽しめるはずです。
    生態系管理までも含む、叡智の結晶としてのダンジョン建設は都市構築に通ずる部分があるなあともぼんやり思いました。まる。楽しいです。

    ◆第2巻についてのレビュー(2015年08月15日投稿)
    <備考>
    本巻では物語を進めつつも各人物に焦点を当て、しかしテーマである食もきちんと据えています。前巻を楽しめた人にはお薦めします。

    ◆第1巻についてのレビュー(2015年01月23日投稿)
    <印象>
    魔物も美味い地下迷宮に潜り潜る。
    多くの人にお薦めしたい作品です。
    <類別>
    読み切り(一話完結)の要素。
    ファンタジー、料理、コメディ寄り。
    <脚本等>
    物語全体の流れがあると同時に、各話単体で完結する纏まりもあります。
    <画等>
    脚本にも関連する点ですが、食材となる魔物たちについてある程度の細かな描写が為されるので、作中世界へ引き込まれ易いかもしれません。

  • 何が始まったのかと思いました....

  • 相変わらずの面白さですごい

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