失踪日記【電子限定特典付き】 [Kindle]

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  • イースト・プレス
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感想・レビュー・書評

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  • 旅先で時間の空いた時に読み返す。こうありたくもその覚悟はない。でも憧れる。その繰り返し。

  • ふむ

  • 『アル中病棟』がすごく面白かったので、その前章にあたるこれも読んでみました。

    締切やネタが思いつかないプレッシャーから失踪し、ホームレスになる。 凍死寸前になりながらも、ごみ箱あさって暮らすところとか言葉が出ない。 恐るべき体験記。

    その後配管工になってしばらく働いたり、家に戻ったけどまた失踪したりと、迷走は続き、最後にはアル中になってします。可愛らしい作画ですが、アル中による妄想のシーンは恐ろしかった。

    一度読んでおくと、世界が広がると思います。オススメです。

  • 本人的にはいろいろと思うところがあるのだろうが、路上生活の部分がけっこう長め。

    実話ではないが、「ボーダー」や「最強伝説黒沢」という漫画もあるので、インパクトはあまりない。

    払ってもいい金額:150円

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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