天皇陵 「聖域」の歴史学 (講談社学術文庫) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (395ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 現在の日本と、天皇制の抱える矛盾がある意味、よく表れている話だ。法治国家でありながら、文字通り法外な扱いがされている“天皇陵”は、その存在・扱いをもっと議論すべきだろう。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士(後期)課程単位取得修了。調布学園女子短期大学日本語日本文化学科専任講師を経て、現在、成城大学文芸学部教授。博士(文学、成城大学)。著書に『幕末・明治期の陵墓』『天皇陵の近代史』『事典陵墓参考地』(吉川弘文館)、『天皇陵の誕生』(祥伝社)、『検証天皇陵』(山川出版社)ほか。

「2019年 『天皇陵 「聖域」の歴史学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外池昇の作品

ツイートする
×