幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

  • Audible Studios (2019年10月18日発売)
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  • 本書は前作自己啓発の源流「嫌われる勇気」の指針となるもの。前作から習得した知恵知識をどうやって実践レベルに落とし込んでいくのかが書かれている(青年と老人が対話している)。
    支配でも信用でもなく、一個人として子供たちや配偶者をずっと信頼していきたい。そしてその信頼が少しずつ広がっていけば自分は変われるのだろう。
    人はいつでも自分を変えることが出来るし、幸せになることが出来るのだ。それは自分の勇気次第だ。

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著者プロフィール

岸見一郎(きしみ・いちろう)
1956年、京都府生まれ。哲学者。日本アドラー心理学会認定カウンセラー。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門はギリシア哲学、アドラー心理学。主な著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(以上、古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『老いる勇気』『愛とためらいの哲学』(以上、PHP研究所)、『「今、ここ」にある幸福』(清流出版)、『不安の哲学』(祥伝社)、『絶望から希望へ』(大和書房)、『孤独の哲学』(中央公論新社)などがある。

「2022年 『よく生きるココロエ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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