凪待ち [Kindle]

著者 :
  • キノブックス
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  • 映画を見た
    小さい映画館でリリーフランキーのトークショーがあって、そこでリリーフランキーの作品が二本立てでやってて、そのうちの一つ
    もう一つはそして父になる

    めちゃくちゃ慎吾ちゃんらしい慎吾ちゃんだなあって思った
    見た目は大人なのに、声や喋り方が少し幼くて優しい
    子供のまま大きくなったような純粋さとそれゆえの危うさがあって、みんな慎吾ちゃんのことほっとけないしすごく愛されてる
    そのまま慎吾ちゃんじゃんってかんじ
    SMAPやめた後にこうなりましたって物語みたい
    でも本当の慎吾ちゃんがどんな人かは分からないから、みんなの思う慎吾ちゃん像を完全に演じきったのかなあと思った

    すっごい顔つきとかごつくてガタイも良くて、めっちゃかっこよかった

    あと、今エール見てるから奥野瑛太と佐久本宝が出てるの嬉しかった…
    これが石巻市の話で、後のエールは福島の話だから、それつながりでエールに起用されたのかなとか考えたり

    リリーフランキーが前日のトークショーで今回犯人じゃないって言ってた気がしたけど犯人だったから、え、黒幕いるの??ってなって話の核そこじゃないのにそこが気になってるうちに終わってしまったのがちょっと残念

    ポスターは誰が妻を殺したのかってサスペンス要素あるみたいに書かれてたけど全然そんな話じゃなかったから日本のポスターって中身全然表す気なくて嫌だなと思った

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著者プロフィール

脚本家
人の想いの細やかな描写に定評がある脚本家。1999年『水の中の八月』モンス国際映画祭最優秀脚本賞、2001年『女学生の友』第4回菊島隆三賞、2007年『雪に願うこと』毎日映画コンクール最優秀脚本賞、2009年『クライマーズ・ハイ』、2011年『孤高のメス』、2014年『ふしぎな岬の物語』で、それぞれ日本アカデミー賞優秀脚本賞。その他、2006年『日本沈没』、2012年『天地明察』、2016年『エヴェレスト 神々の山嶺』、2017年『彼女の人生は間違いじゃない』、2019年『凪待ち』などを執筆。

「2019年 『最高の映画を書くためにあなたが解決しなくてはならないこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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