SPY×FAMILY 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 239
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 今回もアーニャかわいいよ!
    かわいいだけじゃなくて、なんだかめちゃくちゃ有能な感じになってきた!!
    出張番でも、女スパイと殺し屋両立できるね。
    抜けてるところは抜けてるのに、この先も成長が楽しみです。
    紙でも保存版欲しくなってきちゃった。

    黄昏さんはほんと細やかだなぁと思います。
    下調べして何百とおりもの計画練って、事前準備で手配しまくって、本番はそれとなく気を使って。
    機密警察の手口をこっそり見抜いちゃう辺りも素晴らしい。
    でもこの人、だんだん家族に絆されてきてるんですよね。
    ヨルとユーリの姉弟の支えあいを羨ましく感じたり、テロを止めたときのような誇らしさ思い出したり。
    恐らくいずれ山場として上に絆されたがゆえにピンチに陥るシーンが出てくるんだろうなとは思いますが、それすらも乗りきって、フォージャー家を、世界を守っていってほしい。

    で、次は家族が増えそうですが、もしかして未来予知の犬、でしょうか。
    いぬが予知した未来をアーニャが読み取って困難回避、とか。
    すごいな。こんな広がり方、期待しかない。

    あ、ドッジボール大会の次男君に惚れました。
    アーニャももう少し年嵩があれば、色気で落とすという方法も……次男君は色気に騙されなそうだし、アーニャも美人になりそうだけど、いまいち残念な感じになりそう(笑)
    素直に心の交流してってもらうのが近道そうですね。ふふふ。

  • 購入済 読了

  • ヨルさん可愛い.....
    偽装も完璧になれば真実ってね。

  • 覆面家族の覆面が覆面すぎるフォージャー一家。弟の来訪、アーニャの星取りとごほうびは何にする?の巻。凄腕とポンコツが紙一重でそんなアホな…を地でいくフォージャー家。家族を演じてるうちに里心がつきはじめた黄昏さん。大丈夫かね。ダミアンはダミアンで内心複雑さが垣間みえて、なんというか。エリートは賢くなきゃ全否定辛いっすね。と。

  • ネットで話題だったのでポチっと。なかなか面白い。少々子供っぽいかなあ、なんて腐った大人気取りで見ていましたが。そうか、ジャンプ漫画だ、少年漫画だ、というところで何となく納得。
    凄腕のスパイ黄昏ロイドと殺し屋ヨルのはずなのに、微妙にポンコツなところが出てきたり。人の心が読める超能力も、少々ご都合主義な感じだけど、まあアーニャちゃんお子様だし。星8つは遠いな。
    次のデカい犬は予知能力か?うーん、何でもアリアリ?
    巻末のおまけ話や設定とかが何気に楽しい。

  • 年末年始の大セールで全部買い揃えた!
    いつも失敗ばかりのアーニャが恩恵がほぼないに等しい能力を使って自力で星が貰えたストーリーに感動。

  • アーニャが愛くるしい!
    本当におもしろい。
    3巻にもなると中だるみも出てくるのが多いけど全くない!
    とても愉快で魅力満載のファミリーです。
    アーニャが活躍する話は本当に楽しいです。

  • 2020.1.4

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著者プロフィール

遠藤達哉(えんどう たつや)
漫画家。2000年、第5回ストーリーキングにて「西部遊戯」で漫画部門準キング受賞、同作が『赤マルジャンプ』2000年SPRINGに掲載されデビュー。2007年、『ジャンプSQ』にて『TISTA』を初連載。2010年、『ジャンプSQ』に元々読み切り作だった「月華美刃」を連載。
2019年、『少年ジャンプ+』で「SPY×FAMILY」を連載開始し、人気を集めている。2019年7月4日、『SPY×FAMILY』単行本1巻を刊行。このタイミングでTwitterで投稿された試し読みがバズり、大反響。発売即大重版となった。

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