ミステリと言う勿れ(6) (フラワーコミックスα) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 焼肉屋の話、広告バナーで気になってたので読めて良かった。殺人までやる強盗が客を入れることを許す流れは不自然だけど。ガロのターンも良かった。

  • まとめ買いイッキ読み中。
    若干つまらなくなってきた。
    整君が出てこない話がメインだったからか?
    焼き肉屋の話はチョットやりすぎ。
    あの状況で暗号で助けを求めるって・・・
    ちょっと都合よすぎだなあ。
    なんか色々ひねりすぎでつまらなくなってきている気がするんだよなあ。
    初期の頃のメッチャ面白い感じに戻って欲しい。

  • 伏線回収って感じかな。
    前半の焼肉の話はとても好きだった。これをどっかで試し読みして、買うのを後押しされたくらい。

  • 絶対ドラマ化してほしい

  • ガロがメインの第6巻。
    整くんが広島~入院あたりのお話。
    冒頭、笑ってしまった。
    星座のアクセサリーがどう絡んでくるのか、今後が気になる。

  • これも電子で読んでますが、今自分が新刊待ち遠しいランキング上位に食い込んできているので。

    こちらも1巻発売時の平積みで気になって、電子のお試し読んだらもうポチっていた。試し読みって大事。今までミステリイメージじゃなかった人が書くミステリにどうしても惹かれる自覚はある。でもそれを買い続けられるかどうかは、やっぱりその作品自体を好きになるかどうかなので、流行りモノとかなんだとか言われようが、読者がいれば正解なのだ。面白くなければ読まなければいい。飽きたら読まなければいい。飽きないから読み続けるのだ。

    書評書くときは、どうしても連想ゲームのような感覚で「あれといえば…」みたいに次の作品を書くので、どうしても他のものを引き合いに出すことが多くなってしまうのですが、
    こちらはシリーズ全体に大きな流れ(犬堂家あたり)があって、その中に1つずつの事件が絡んでくる。何にせよ整くんのキャラクターが良すぎるが、他の登場人物もみんな良い。少ししか描かれなくても、ひとりひとりの人間性みたいのがわかるって凄いなぁ。
    後味が良かったり悪かったり、でもすごく心に刺さるものがある。そういうのが好きです。整くんの語りはたまにこっ恥ずかしくなることもあるけど、これを読んで、何かを感じるだけで、人として少しだけ前を向ける気がする。「真実は人の数だけあるけれど、事実は一つ」その話が正解かそうじゃないかは問題じゃない。その人にとってその時に何が必要かという話をしてくれる。
    漫画や小説を読んでいて、いろんな言葉や辛い描写をみて考えることをしていると、現実は何故それ以上に酷いことが起こるんだろうと思う。世の中の多くの人たちは、身近なことからこうやって考えられるはずなのに。

    とりあえず最初の1話だけでも読んでほしい。でも別にシリアスばっかりでもなく。もう6巻の初っ端から久しぶりに本気で吹いた。整くん大好きだ。犬堂家の方もわかってくるけどわからない。早く新刊でないかなー!

  • 【収録作品】episode9 デートならぬ遠出/episode2.5 骨の在処はまだ/episode2.5-2 開かぬ箱/episode2.5-3 帳は幾重にも

  • 謎は増えど解決は未だ先の様で。気ーにーなーるー!
    焼肉屋の整くんの理屈良かった。お腹空いてきたな。

  • ヘアアイロン、展開わかってたけどやっぱり笑ってしまった!
    ガロくんはどうして整を巻き込んだのだろう?

  • 悩みも事件も解きほぐす青年・久能整
    事件に巻き込まれては、いつのまにか人の悩みも謎も解きほぐしてしまう大学生・久能整。彼は、事件の数々に繋がりがある可能性に気づき、謎めいた少女・ライカに相談するが…!?
    --- 目次 ---
    Episode9 デートならぬ遠出
    Episode2.5 骨の在処はまだ
    Episode2.5-2 開かぬ街
    Episode2.5-3 帳は幾重にも
    おまけのたむたむたいむ

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