ブルーピリオド(7) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
4.37
  • (15)
  • (11)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 167
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東京藝大に合格した八虎。

    藝大合格がゴールではないのは、理屈ではわかっていたけれど、本当のところはわかっていなかったのかも…と、予備校とは違う壁にぶち当たり、凹んで凹んで凹んで…。
    そして、その中から、何かに気がついていく(たぶん)。
    八虎、頑張ってっ!

  • すごい密度だ。んで、たしかに芸大なんかは浪人多いからこういう世界になるかもしれんなと思わされる。若いときの2、3才というのはすごく大きな差だしねえ。いまのふつうの大学は均一すぎる感じはあるよね。

  • 相変わらず面白いがいつまでも八虎が芸術弱者すぎてしんどい時がある。はじめたての時はわかるが芸大に合格しといてキョドりすぎなのが少し気になる。

  • 世田介くんの自己紹介どんなのだったか気になる・・・

  • 《大学でしかできないこと
    できない経験は必ずあるんだよ
    音楽科しかわからないことも
    寿司屋しかできないことも
    ロシア人しか知れないこともね
    大事なのはそこで何を感じて
    何をやるのかってことじゃないかな〜
    全ては自分のために》

    ブルーピリオド、受験編が終了し、いよいよ大学編!
    受験編のような試練がなくなることとなるから、どうなるかな。。と思っていたけど、受験編以上の試練が次々主人公・八虎に降り注いでいます。
    現役生だし、経験少なくて当たり前なんだけど、それを真っ正面に受けて凹む八虎。。真面目だなあ。
    「大学で何が得られるか」「芸術とは何か」という部分について、以降の巻で作者の見解が描かれていきそうで、楽しみです。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

山口つばさ(やまぐち つばさ)
東京都出身。東京藝術大学卒業後、アフタヌーン四季賞2014年夏で佳作受賞。2016年、新海誠監督の作品『彼女と彼女の猫』コミカライズでデビュー。2017年6月から『月刊アフタヌーン』で『ブルーピリオド』を連載し、現在の代表作となる。美大受験を目指す高校生を主人公にした同作は、「このマンガがすごい2019 オトコ編」4位、「マンガ大賞2019」ノミネートなど、高い評価を得ている。2019年6月21日、『ブルーピリオド』5巻刊行。

山口つばさの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ブルーピリオド(7) (アフタヌーンコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×