未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」 [Kindle]

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  • プレジデント社
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感想・レビュー・書評

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  • プレゼンのノウハウも少し載っている。だがそれよりもプレゼンで何を伝えるべきなのか、プレゼンに臨むまでのマインド、メンタルの整え方を2人の名プレゼンターの実体験とともに教えてくれる良本である。

  • Audible にて。

    澤さん目当てで。
    生い立ちや対談が思いの外長く、期待したプレゼン知識についてはあまり得られなかった。
    個別に1人1人の著書を読んだ方が学びが多い。

  • プレゼンとは、相手へのプレゼントという位置づけで考え行うということが大事という筆者の主張に合点がいった。そして何よりも練習回数。自身はプレゼン前に資料を完成させて満足して終わらせており、もっと練習に力点を置くべきだったと反省した。特にコンサル時代がそうだが、クライアントへの説明など、資料作りに命を捧げていたが、相手を動かしてなんぼの世界においては、感情・想い、そして最後は練習が大事だと思った。

  • 一時間で読める自己啓発書/行動編が具体的でためになる

  • プレゼンを単なる発表技術としてとらえるのではなく、人との対話力と置くことで、AIの発展する今後のビジネス環境における重要性を説いています。
    また個の尊重を前提とした協調を重要視する等、お二人のビジネス感が表現されており、あっさりしたボリュームながら読みごたえがあります。
    いわゆるプレゼン技法を求める方には向きませんが、プレゼンの本質について語られる良書と思います。

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著者プロフィール

原作:伊藤羊一
Zホールディングス株式会社Zアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長、株式会社ウェイウェイ代表取締役、グロービス経営大学院客員教授。東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行。2003年プラスに転じ、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任。15年ヤフーに転じ、次世代リーダー開発を行う(現在、主務はZホールディングス)。21年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部を開設、学部長に就任。

「2023年 『マンガですぐ読める 1分で話せ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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