これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? 問い直すときに読む本 [Kindle]

  • 世界文化社
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感想・レビュー・書評

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  • 20200810読了。
    自分のキャリアや価値観について見直すために読んでみた。漫画編と自己分析のワーク編で構成されている。ワーク編のキャリアのタイプごとのアドバイス等は参考になった。


    以下、気になったことメモ。

    ・ブックスマートとストリートスマート
     自分が生きていくための知恵を持っているか。自分がコスパなしで熱中できるものって何だろうか。
     将来楽をするために勉強する、は絶望へのキックオフ、という言葉に考えさせられた。

    ・視観察のフレームワーク
     他人の行動、同期、価値観を見る

    ・知恵、意志、情愛
     スキル型、意志型、チーム型、バランス型のキャリア

    ・バランス型のキャリアのすすめ
     ・人を率いる経験を積む
     ・自分の成果をアピールする術を身につける
     ・自分のレジュメを定期的に作る

  • テーマが本質的すぎて、一度読んだだけではモヤッとするかもしれない。何度も読むうちに、自分の生き方を見つけていくヒントが見つかる。

  • 自分のように30代キャリアに悩むビジネスマンに
    ぜひ読んでほしい!

    今年一の良書!

  • まだ自分には時期尚早な本だと感じた。
    5年後、10年後のキャリアを想像して読んだが、自分はおそらくバランス型もしくは知識型だと感じる。これは友人に聞いても同じことを言われるだろうな

  • 様々な年代、職種、性別の人生が分かり、ワークも楽しいです!みき

    答えを自分で見つける『生き方の教科書』感性を磨くきっかけに。やっちゃえ高橋

    • 高橋 優人さん
      生き方を見直すきっかけに。ハウツーというよりは、本質を考え、自分で答えを見つけていく本。著者は「生き方の教科書」と表現。
      生き方を見直すきっかけに。ハウツーというよりは、本質を考え、自分で答えを見つけていく本。著者は「生き方の教科書」と表現。
      2020/08/30
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著者プロフィール

北野唯我(きたの・ゆいが)
兵庫県出身、神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。
その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、
現在同社の最高戦略責任者、子会社の代表取締役を兼務。テレビ番組や新聞、ビジネス誌などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。
著書に『転職の思考法』『オープネス』(ダイヤモンド社)、『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)、『分断を生むエジソン』(講談社)がある。

「2020年 『これからの生き方。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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